玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月27日

このご飯が日本の食卓を席巻する

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このご飯ですよ!
美味しすぎ!
健康へのポテンシャル充分❗️

このご飯を開発したわけがあるのです。

「蒼の元米」は玄米として最高峰のお米です。
しかも炊飯は白米と同じで簡単。
限界集落で栽培される無農薬です。

これで十分すぎるお米です。
これをみなさんにお勧めできたことは幸運でした。

けれど家族が3人以上であれば一人は白米でなきゃ嫌だという
子供のようなわがまま男がいます。

白米と玄米を二回炊くのも面倒になります。

なんとかならないか、これでは玄米を普及できない。

白米を食べて健康になる方法はなく、さてどうするか!


そこで苦節20年(嘘です)考案しました。

そのご飯が上の写真です。

白いですね。

炊く前
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そして
秘密の粉
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二合につき、この粉を大さじ山盛り一杯とすりきり一杯。

このまま炊飯です。
水加減は白米二合の水位より少な目で良いです。

さて
このお米は在来種アサヒの子供で曙でスーパー胚芽米(胚芽の残存率が日本一)
秘密の粉は
スーパーなヌカです。
けれど
スーパーでは売っていません。

このヌカがスーパーで、乳酸菌や酵母が群がって付着しているのです。
しかも胚芽に含まれるビタミン ミネラルにさらに増加です。
胚芽米で失われた良質な繊維まで補給おされるのです。

これだとみんな大歓迎のお米です。



posted by 変才冨田 at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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