玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月27日

マクロビオティックと性 3

性の体位における陰陽原理は自然界におけるものと同質性がある。

映画アバターで描かれていた騎乗位をもう一度説明しよう。


形の陰陽について
横に長いのは陽
縦に長いのは陰です。

その意味で陽性の男が横になって
陰性の女が縦になって自然な姿です。

陰性の女性がさらに腕を天に伸ばして縦の陰性を強め
手のひらで広大な宇宙の陰性から降り注ぐ陽性の意思を受け止めます。
陰性が陽性を惹くのです。

女性の方が宇宙の波を受け取れるのです。
女性が宇宙の波動を受け止めて陰性に加工する事で
陽性に横たわった男に情報を少し渡せます。
少しです 笑

以上まで説明していました。

さて

女性は陰性 植物も陰性

したがって縦に長い形をとる。

これは宇宙から降り注ぐ陽性に惹かれて上へ伸びていく。

植物は宇宙の陽性を受け止める形です。

女性もその陰性で宇宙の陽性を受け止める。

縦に長い形をとることで騎乗位になる。

この時男の性器も天に縦に伸びて陰性の態勢をとる。

それは女性の中にある小さな宇宙である子宮に向けられている。

精子も縦に長い形をとって、宇宙の姿である丸い形の卵子という宇宙のシンボルへ突き進む。


一方では動物は横に長いという陽性の形になっている。

四つ足で胴が長くなっています。

陽性は宇宙の陽性の波動(太陽光など)を受け止められないので

陰性の植物や女に陽性を陰性に加工されいただいて

宇宙の陽性を我が物にできる。

動物は植物を食べて生きることができるように(動物は植物に従属)

男は女に従属している。

けれど男にも役割がある。

男と女がという二つの形をとった素材が性器において組み合わされて
真のヒトになり宇宙の励起を女の手のひらから導入され
火花を(スパーク)を起こすわけだ。

動物が植物を食べることで陰陽衝突し
生命の火を起こす。

植物が霊気を感じるように
女も感じやすいのでシャーマン(巫女)は女性が多い。

陽性の男が宇宙と繋がろうとするときに女を通さねばならず
それが男の女への積極性(性欲)として見える。


posted by 変才冨田 at 01:40| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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