玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月24日

死ぬ原因は欧米流でも良いのか

ある民族主義的思想を持つ右翼の男性がおりました。

延暦寺で雲水から修行して住職になられたお坊さんがいました。

二人からそれぞれの健康相談でした。

二人とも重度の肝臓病と心疾患がありました。

これは古来の日本の伝統にはなかった病です。

右翼の男性は神道などの造形も深く
日本の伝統が大事でアメリカナイズされていく文化を悲憤されていました。

心疾患などはアメリカで流行り肉食過剰が
日本の食生活文化を一掃しての結果です。

言ってることとやってる病が矛盾しているではないか!

死因がアメリカ流で良いのか?

こうした矛盾に気がつかないのは視点が低すぎるためです。

視点が高いというのは思考に抽象度を上げるということです。

高い抽象度で眺めれば自分のやっていることの滑稽さが見えてきます。

このお坊さんも欧米流で死ぬのは気にならないのでしょうか。


もう一つ 滑稽なシーン

糖尿病の患者が糖尿病の意思に相談している。

日本って変な国です。
posted by 変才冨田 at 19:29| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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