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2018年01月10日

偶然は偶然を喜ぶ者だけに起きる

これは西洋の諺です。

偶然を心配する人は杓子定規な生き方を選ぼうとします。

予想を超えた出会いよりも想定された出会いを望みます。

偶然は失敗を呼び込む可能性があり、失敗を避ける方法は全て必然の過程を踏めるように計画します。

したがって失敗を嫌う人は偶然をも嫌う。

けれど、よく振り返れば自分の人生に想定されたものがあっただろうか。

あなたは現在の仕事はどうですか。

奥さんとの出会いはどうでしたか。

むしろ計画していることの行間、
隙間から飛び出してくるものによって
あなたの人生は彩色されなかったか。

偶然が飛び込んできやすいように間口を広げておいて方がよくないか。

嫌いな人が多いという人はこの偶然の産物の恩恵を受けられない。

人との出会いこそが人生を豊かに彩色してくれる。

だから街に出よう。

人に会おう。

人に会う仕事にこそ偶然という成功があるのだから。

偶然を楽しみにしよう!

posted by 変才冨田 at 16:43| Comment(3) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冨田先生

先日、速読の達人にコツをうかがいました。

・眼で字を追わない。
・頭の中で音声化しない。

今までの習慣やクセを取り去るのがコツ、とおっしゃていました。

あっ!と思い、〜しないという表現を「〜を黙らせる」に替えて、他の事象に当てはめてみました。
感覚的にこの表現がしっくりする為です。

例えば、自分が人の話を聴いている時に、今までの感情パターンや思考パターンが働いていないかと点検してみる、という具合です。

これを、身体や生活習慣、経済的な事などにも拡張していきます。

そうしますと、まさにワンパターン。

これは、不自由な状態です。

自分で自由に振る舞っているつもりでも、実はそのパターンを選択するという自由を行使しているだけす。しかも、選択肢が一つしかない。

もし、そのパターンを黙らせることができれば、違う可能性が自然と生じてくるはずです。

一時的に黙らせるので、選択肢の一つに入れて、行使しても構わないでしょう。

7号食もいろんなことを黙らせる行為かもしれません。

では、どうするか。

今回は、速読の達人が考えるきっかけを与えてくれました。

やっぱり、たくさんの人に会うことは大事です。

生身の人間と生身の人間がぶつかり合うので、何が起こるかわかりません。

それを偶然といい、その偶然がお互いの運動に変化をもたらしたり、エネルギーを与えあったりするということかもしれません。

モカ


Posted by モカ at 2018年01月13日 11:13
これは、小学校の頃から、家からあまり出ない僕にとって耳が痛い話ですね( 笑 )

今年は、少しは家から出ます。
Posted by 池田 悟大 at 2018年01月13日 21:34
これは、小学校の頃から、家からあまり出ない僕にとって耳が痛い話ですね( 笑 )

今年は、少しは家から出ます。
Posted by 悟大 いけだ 池田 at 2018年01月13日 21:35
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