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2018年01月05日

ホリスティック思考とは全体性を見る哲学です。 なぜ自分の考えを広げるのか

表題の答えは
そうした方が自分にとって生きやすい環境を作るからです

もっと自由に生きようよ!
そういうわけは
自分の周辺が不自由な人ばかりだと
自分が自由になれないからです。

新自由主義がこれほど世界を席巻したのは多国籍企業にとって都合の良い世界を作れるからです。
これが実現できるのは多国籍企業が金という力を持っているからです。
民主主義国家は建前としてどこの国も国民主権です。
選挙で代表が選ばれます。
その代表が新自由主義が良いと思えばそれに賛成します。

そういうわけで日本は小泉さん以来新自由主義の嵐が吹きました。
結果は彼らが願ったようになりました。
金持ちがより金持ちに、持たざる者はより持たなくなりました。
ある意味、断捨離が勝手に行われたのです。

けれど、自民党に投票された人たちはみんなこうなって欲しかったのですか。
選挙演説で候補者が「私は金持ちはより金持ちにします。貧乏人はより貧乏にします。
その結果は子供の貧困はより増します。
そして結果として国の政策に反対する人も多く出るので、国の方針に反対するような危険性のある人への対策として共謀罪も早く通します。
武器も輸出できないと軍需産業が兵器開発に遅れをとりますので
防衛(攻撃?)予算をさらに増やします。
兵器は消耗しないと次が作れないので軍需産業は衰退します。
自衛隊がどこかへ行って鉄砲を撃つ必要もあります。
そのためには憲法が邪魔なので変えます。
戦後押し付けられた憲法だから変えるわけではありません。
平和憲法が邪魔だからです。
国は武力で守ります。
そのためには財源も必要なので消費税を増やします」

そんな演説が前回の衆院選挙で聴いたでしょうか。

誰も聴いていませんね。

また、当の候補者もよくわからんのです。
自分が選挙で勝つことがどういう意味を持っているのかわからんわけです。

全体として自分がアメリカ多国籍企業のグローバリゼーションの片棒を担いでいるという自覚のある議員さんは少ないでしょう。


さて、良い世界というのは大多数にとって都合の良い世界です。

なぜ、多数者にとって都合良くならず、少数者にとって都合の良い世界が続いているのでしょう。

それは多数者が多数者だと自覚していないからです。

自覚してもらっては困る人たちがマスコミや教育事業に干渉して

自覚させないようにしているわけです。

その方法は分離分割思考を教えるからです。

目の前しか見えない、現象だけ追いかけるという思考です。

人間にはグループ化という癖があり、グループ化はどれかのグループに違いを見つけて(些細な違い)

グループを強化するという癖です。

子供は親よりも子供集団で生きようとしますからグループに順応します

親が教えない言葉は自分のグループで覚えます。

勉強すること 成績が良いのはカッコ悪いとすれば

すぐに勉強しなくなります

親が作った教育環境はすぐに崩れます

支配する人はこのグループを作りたがる人間の癖を増長するだけです。

ヘイトスピーチなどに見る人種差別は思うツボです。

人を下品だと言えば、それは上品と下品のグループわけして全体が見えなくなるのです。

自分はあの人たちとは違う!

自分とみんなは違いはあるけれど立場は同じ!

どちらが全体を見ているでしょう。


肝臓は胃とは違う、俺の方がずっと貴重だ。

肝臓は部分思考ですね。

胃も心臓も腎臓も違うから全体に奉仕できているのです。

それをホリスティック思考というのです。

ホリスティックを標榜しながら、自分の担当は健康問題だけと限定するのは

もはやホリスティックではないです。

ホリスティックは世界を一つの全体として見る思考法です。

世界を救う思考なんです。

身体も全体として観察して不具合の部分を是正しようとしています。

自然は巧まずしてホリスティックになっているのです。

それを分離分割思考が干渉して薬物で全体性を崩してしまうのです。

posted by 変才冨田 at 22:04| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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