玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月05日

7号食と受験 集中力と噛む力

冨田船長お久しぶりです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

10月の東京セミナーで購入した足楽です輪を

腰痛の母に送ったところすっかり座骨神経痛がよくなり

おかげ様で元気に過ごしております。

足楽の効果に母も大変喜び感謝しています。

本当にありがとうございました。



ところで、18才の息子の健康面で不安があるのですが

顔色が焼けていないのに黒く、左側だけ腰の少し上がいつも固く凝っていて

辛いというので整骨院に行ったところ

左側の腎臓が硬く40〜50代の人のようだと言われました。

明日、内科を受診しようと思いますが

食養で回復できればと願っています。

やはり7号食を実践するのが良いのでしょうか。

息子は今年受験なので7号食を実践しながら

入試を乗り越えられるのかタイミングも悩みます。

お忙しい所恐縮ですがアドバイスをお願いします。

回答
腎臓の機能の低下は顔色が暗くなります。
日焼けや黒人の色黒とは違います。
血行不良と血液の濾過がうまくいっていないのです。

おそらく動いていないはずです。
脚楽です輪を巻いたうえでリフレッシュのためにもウオーキングをしてください。

太ももの内側を指圧してください。
施術者の膝をあてて体重を5秒乗せて2秒休みのリズムです。
顔色良くなります。

さて7号食は本人が自覚して取り組めば素晴らしい変化になります。
脳の神経が生き返り驚くべき集中力が付きます。

おすすめはしますが肝心なことは本人の自覚です。

7号食でなくともよく噛めば良いです。
一口を全て100回噛んでください。

そのあとで勉強すると違いがわかるでしょう。


posted by 変才冨田 at 18:22| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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