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2018年01月04日

アニメ「君の名は」のこと

今日の夜TVで 君の名は の放映があった。

これについての評論というより雑感です。

この題名は戦後まもなく一世を風靡した「君の名は」を想起させますね。

岸恵子さんがヒロインでした。

有名な歌にもできています。

おばあちゃんが 紐の「結び」について語るシーンがある。

新海さんはどうしてこういうことを知ったのかを知りたいです。

ムスビ の概念は日本人の深層意識で民族的神話の奥底に流れる思想です。

ムスビ とは二つ以上のことやモノエネルギーの最終的結節点です。

結ばれて そこでエネルギーは充填され新たな伸展に向かいます。

歌にある「結んで 開いて 」の繰り返しです。

ムスビ とは出会ってからの深いコミュニケーションのことでもあり

現在という時は過去と未来のムスビの結節点です。

ムスビ方でいくつもの可能な未来へ伸展します。

これがパラレルワールドですね。

もちろん過去は終わったものでもなく進行中であり、未来も現在進行形が本当の実相です。

ムスビの原型は陰陽のムスビで引きあったり、離別したりを繰り返しています。

主人公たちが「いつも何かを探している」切迫した感覚というのは

共感する人は多いのではないでしょうか。

私たちを呼んでいる声があるからです。

それはムスビの相手です。

自分がむすぶ相手が確かに居るという予感があるわけですが、
その相手は必ずしもこの世界からコーリングlされているわけでもなく
この映画のように過去と未来がお互いに呼びあっているかもしれないのです。

長い無限の旅路です。

最後に有名な歌の歌詞

「君の名はと尋ねし人あり

その人の名も知らず

きょう砂山に ただひとり来て」










posted by 変才冨田 at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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