玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月03日

奴隷的労働からの解放 6 仕事の選択

これまで書いた内容をまとめておきます。

そもそもは自由に生きるということをテーマに書き始めたものです。


つまり現状は不自由ということですね。

人類は圧倒的な多数者の奴隷状態から記述できる歴史時代は始まっています。

奴隷とはしたくないことをやらされる状態のことです。

あなたは24時間は自分の時間になっていますか。

多くの人がやっている時間労働はどうですか?

その時間は売っているので自分の自由にできる時間ではないですね。

時間労働からの解放がこのテーマの狙いです。

時間労働をさせられるのは定額の収入がないから確保するためです。

生きていくのに定額の現金収入が必要なので、定額支払われる時間労働は魅力的です。

その代わりに1日の三分の一を売るのです。

(これはある意味売春と似た構造ですね。

一方は労働できるという労働力を売りその時間は不自由です。

一方はセックスマシーンとして自分を売り渡します。

時間労働からの解放も性の解放も同じ課題になっています。

ひと昔前の性の解放運動も労働運動も奴隷状態を温存する社会的仕組みを変える革命運動に延長される性質でした。
だから否定され弾圧もされたのです)


したがって自由に生きるためのテーマは時間労働から脱けることになります。

具体的に言えば定額の収入を違った方法で確保する目標になります。

つまり起業の勧めです。

ただし、自分が病気になったり親の介護などで仕事ができなくなって定額の収入がなくなるようなものではダメですね。

モノを販売するというのも定額収入の確保にならないのでダメです。

ましてや時間労働のWワークなどは人生を楽しんで生きるという尺度からは破滅的です。

ネットワークスという手段はどうか。

これも既存のものはモノを売る仕事なので定額収入の確保になりません。

自分の得意技でなんとかならないだろうか?

私のような仕事はどうでしょうか?

米や足楽です輪などモノを売っていますが、

実はそれは現象面で

実際は自分の向学心と研究好きという資質でやっているのでOKです。

講演なども好きでやっています。

講演は僕のストレス解消法なのです。

僕のストレス解消にお金まで頂いており申し訳ないくらいです。

(でもあと2年待ってください。一年間は何処へでも行って何時間でもボランティアで講演する予定です。30年間の恩返し行脚をします)

僕と同じ状況を求めるのであれば2年間学んでください。
食養履修コース作ります。

他にも定額の収入を増やしつつ好きに生きられる方法があります。

簡単です。

人の役に立つことをやっていれば収入はできます。

仕事とは時間労働ではなく、人の問題解決で役に立っておれば、それが仕事なのです。





posted by 変才冨田 at 00:05| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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