◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2018年01月02日

マクロビオティックにおける性の考え方 2

嫉妬は土性と金性の所有感の侵害を感じた時に生じるようです。

本能の遺伝子を残すための仕組みに起因します。

男はその子が確かに自分の子であるという確証が欲しいために
女を独占しようとする。

一方で女は優秀な遺伝子を得るために吟味する。

テストステロンは男の優秀さを表す指標で男らしさを醸し出す。

けれど暴力的かもしれないという不安がある。

優しくて力持ちが優秀な男に見える。

女が描く理想の男性像に「俺について来い!」があるが今どき流行らないようだ。

もう一つ「優しい人」というのがある。

これは自分だけに優しいという条件付きだし、

コントロールしやすい、浮気もしないだろうという思惑がありそうだ。

けれども社会的人間であらねば生きにくいので、

賢い人、つまり知性も条件になる。

この三つを備えた男は少ない。

おそらくはこれからは知性がものをいう。

テストステロン豊富な男は野蛮に、粗野に見えてダメでしょう。

けれど本能は根強く、男も自分の遺伝子を残したい。

男性が女性よりも10歳も上だと女の浮気を気にすることになる。

女の1日の行動を気にかける。

一方で女は安全安心のために年上を選んだが、
劣化していない精子を得たい。

女がドキドキ、ワクワクしたい相手は卵子が求めている相手でもある。

相手にワクワクを期待する女は危ない橋を渡りやすい。
心拍数が普段低いと危ない橋を渡って快のレベルに達したいのだ。

これが自分の遺伝子を残したい男の嫉妬を呼び起こす。
テストステロンはしばしば暴力として発現するので、男の犯罪が多くなるわけだ。


自律神経や血管年齢の測定時に心拍数を得られる。
心拍数が60から下のレベルの人に加えて
火性の点数が少ない時
そういう人は恋愛興奮度が低い。
それだけでなく、日々のワクワク度数や喜びも少ないようだ。

心拍数が低くて火が高い女性が日々のワクワクを求めて
忙しく動き狩人のようにな生き方を選ぶ。

さて
性の問題を書いているのだが
遺伝子や生理的なものと性を繋げて書いている状況はみなさんにどう映っているでしょう。

不快かもしれない。
愛について何も書いていないからでしょうか。

マクロビオティックでは宇宙の秩序こそが憲法であり、
人間の文化(愛も含む)はその上に積まれている小さな法律なのです。

したがってマクロビオティックの考え方は
今の社会に対して一見反抗するところがあるのです。

今の倫理観や道徳観はこの社会の仕組みで生まれたものなので一過性と言えます。
宇宙の秩序は絶対性があるので優位なのです。

男と女の関係は宇宙の秩序である陰陽の原理に置き換えられる。
個々の愛ではなく大きな宇宙レベルの愛から語らねばならないでしょう。

個々の男と女の愛は宇宙の陰を代表した女、宇宙の陽を代表した男の出会いとして考える。
posted by 変才冨田 at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。