玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月02日

奴隷解放計画 5 洗脳解除の方法は労働観を変える お金観を変える

一つの仕事を一生続けるのは尊いこと

人は一生汗水出して働くこと

以上の仕事観は福沢諭吉さんが言っており、明治以来のもので
未だそう思っている人は多いようです。

こうした労働観は奴隷労働にたやすく延長されます。

明治から昭和中期にかけては熟練労働者が必要でしたから簡単に辞められては困るからです。
一般庶民にはそう思わせておきながら支配層はズル賢くやってきました。

したがって会社愛とかいうもので忠誠心を育てました。

(以前のこと三菱に定年まで勤めていた男性が
「僕は三菱マンです」辞めているのに!
100枚を束にした名刺の山を僕に見せてくれました。
まるでアルバムを見せるように思い出と共にその名刺の主と自分の関係を延々と語りかけ
、終わらせるのに苦労した覚えがあります。
ちなみに僕は自分の会社にも一向に忠誠心がありませぬ)

さて
現代は企業も愛社精神などを芽生えさせる薫陶をやめています。
流石に安月給では憚られるのでしょう。

すでに副職を認め始めています。
それどころか、
専業はダメという会社までできています。
全体としては
会社は皆様のめんどうは見れないので
「自助努力」をしてくださいませ、という流れです。

けれど副職まで時間労働をしてはいけません。
圧倒的に奴隷でいる時間を増やすだけです。

副職は時間労働でないものを選びます。

つまり起業です。

(もちろん奴隷労働かどうかの区別は
「したくないことを強いられる」かどうかということです。

時間労働の土台は奴隷制ですが、それをしたいのであれば止めません。
けれどそういう人はしたいことで起業すべきですね)

副職は知恵を出して不労所得が狙いです。
不労所得というとズルいという印象ですが
汗の代わりに知恵を出すのです。
知恵は人類全体の生産性に結びつき建設的労働です。

では、そのような労働の仕方があるのか?

起業すると言っても多額の投資はNGです。

ましてや投信やファンドなどは自分の裁量で左右できません。
NGです。

(退職金が振り込まれると銀行が別室に通してくれて
特別に利息を5パーセント出しますなどと言いますが、
三ヶ月だけとか、一方で投信を勧めて手数料を稼ぎ
優遇利息のメリットは直ちに無くなり損します)

起業時の資金もない、けれども挑戦したい!
そういう時に手を出しやすいのはMLMという仕事です。
マルチレベルマーケティングですね。
通常ネットワークスと言われるものです。

これについてはどうか?

続く







posted by 変才冨田 at 14:45| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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