玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月31日

寝たきりが嫌なら「ウオーキングをやめなさい」

皆さん、毎日歩いていますか?
私は68歳ですが歩くスピードは普通のペースでみんなには早すぎると言われています。
そして2、3時間歩いても一向に疲れません。
ふくらはぎの筋肉も太く、脚の内側の筋肉も凄いです。

多少はときたま腰が重いということはありますが
腰痛や膝痛になったことはありません。
ギックリ腰は2回ほどありましたが(30kgの米袋担いで)
二、三日で治ります。

ウオーキングが習慣になっているからです。

ところが下記のような記事を見つけました。
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週刊現代の表紙にこんな見出しです。

僕もそう思います。
何故ならほとんどの人が真っ直ぐに立っていない状態で歩いているからです
増してや「走る」なんてもってのほかです。

内容を見てみると案の定でした。
ウオーキングそのものの批判よりも
ウオーキングによって起きる弊害についての記事です。
膝痛や腰痛、 踵痛などが起きて歩けなくなるというわけです。

ただ記事が見過ごしているのは
真っ直ぐに立っていないのに歩いているという状況です。

歩くことは良いに決まっているのですが、
真っ直ぐに立っていないウオーキングが
問題を起こすのです。

足指で蹴れる歩きが出来ていない人が一生懸命歩くと弊害だらけです。
だからといって意識で足指に蹴りを入れるような意図されたものはおかしなところに筋肉痛を起こします。
無意識に足指が使えることが必要です。

だから「足楽です輪」を開発したのです。

足指が土踏まずなど三つの足裏構造を作り
親指を使うと土踏まずを作り、それは脚の内側の筋肉を育てるのです。

小指を使うと縦アーチができ、それがふくらはぎの筋肉を育てるのです。

足指こそが一生使える筋肉の豊かな脚を育てます。

研究所には身体的痛みの相談が多いです。
毎日一万歩歩いてきたという人も多いです。

全員が真っ直ぐに立てていないまま歩いてきたからです

第1ボタンを間違えると
一見正しいことをしているように見えても重大な結果を招きます。

来年はウオーキング習慣と玄米食習慣を確立してください。

足楽です輪と滅多に出会えない特殊玄米「蒼の元米」をご活用ください。

足楽です輪で味をしめた方には
いよいよ重心調整用インソール「姿美人」を
オーダーしましょう。
異次元の歩きになりますよ。

健康寿命は亡くなる10年前に尽きて
介護が必要になると言います。
僕の記事を読んで実行されれば死ぬその寸前まで歩けているでしょう。
いえ、死なないかもしれません。
というのは
死ぬときは横になっている時か走っている時です。
死にそうだと思ったら直ちに歩けば良いのです 笑
posted by 変才冨田 at 19:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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