玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月30日

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット 仕事の定義

皆さんは仕事とはどういうものだとお考えでしょうか。

先日あるカウンセラーの男性から聞いたのですが、

まだ駆け出しの頃、師匠から言われたそうです。

「あんなア、人の役に立つことしてたら三食と屋根付きの家にずっと住めるよ!」

このシンプルな言葉に僕は仕事の定義が言い得てると思うのです。

それ以外はないでしょう。

したがって

企業に勤めているからといって仕事をしているとは言えず

企業家だから仕事をしているとは限らない。

日本のIT遊具メーカーの社長や幹部が韓国を訪問しているニュースを見たことがあります。

賭博場のリサーチなんだそうです。

背広着た大名行列のように歩いている偉そうな人たちですが、僕は彼らが仕事をしているとは思いません。

議員さんたちが賭博誘致議員連盟を結成しています。

彼らが政治という仕事をしているとは思いません。

パチンコ経営では最も大きな会社の社長にお会いしたことがあります。

従業員は当時で800人。

社長自ら玄米食を実行し5泊6日の研修では全玄米食を提供されていました。

けれども、僕は全員が仕事をしているとは思いませんでした。

議員も社長も本当は人の役に立っていないからです。

人の射幸心を刺激して中毒に導き家庭を壊すかもしれない。

仕事していないどころか、害悪です。

さて

さっきの定義から考えれば

介護を受けている人と介護している人はどちらが仕事をしているでしょうか。

両方とも仕事をしていますね。

介護されている人は介護する人の能力を引き出しています。

あんたのお陰で今日は助かったは、おおきに。

この言葉一つで介護ヘルパーさんを励ましていますね。

そういう意味では

今まさに死に去く人も仕事ができます。

みんなのお陰で幸せだった。

酸素吸入器を自らの手ではがして

そう言われて旅立たれました。

多くの人が病室にいましたが、

一瞬の静寂の中でみんなが幸せな気分に浸っていたことを思い出します。

最後の最期に大きな仕事をされました。

さて

人の役に立つことって難しいでしょうか。

僕は人の問題解決の役に立つことが仕事と思っています。

それこそがあなたを活かし周囲の人も活かすことになります。

なぜなら

それは心の目的にかなっているからです。

心は何のためにあるのか?

心は人と繋がるためにあるのです。

そのために心には「共感力」が備わっているのです。

他者が困っている問題に寄り添って解決のお手伝いをしたい!

そういう欲求は結果として自分自身を活かす欲求であるのです。

共感力の乏しい自分のこと切りしか考えられない人は

日々自滅しているのです。

仕事がつまらない、あの人が嫌いだ。

そう感じている瞬間瞬間に自滅しているのです。

posted by 変才冨田 at 22:50| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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