玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月25日

人工授精の推移

岡野さんの自然分娩についての講演を今年は三回企画して
その周辺を考える機会が多くなっています。

出産の医療介入によって
子供は授かりものから
意図して作るものになってきています。
出産のコントロールですね。

アメリカでは優秀な精子(提供男性の知能指数だけが尺度)の売買もあり
命の商品化が始まっています。
臓器売買など、お金一神教の社会の必然ですね。

さて
日本での体外受精は1983年に始まり
最初は2万人に一人の割合
1996年210人に一人
1997年130人に一人
累計で36,000人

2004年 100人に1.64人
2010年 100人に2.7人
2017年はどうなっているのでしょう。

この増え方だと4パーセントくらいにはなっているでしょうね。

授かりものだったものが提供されるものになっています。

自然にできないのだからそれを支援するのは人道的に見えていますが
どうなのでしょう。

現行医療が戦争医学から始まったように

生殖医療は牛や豚の生産数と質の改良から始まったのです。

家畜にしたことはやがてはその先には人間が対象となります。

21世紀後半には

「あの子自然に生まれたんだって‼️」
「へー!」という会話があるかもしれないですね。

生殖と出産での医療介入は安全志向と効率志向から始まっています。
安全志向と効率優先志向は
やがては人類の大崩壊を起こすにではないかと不安になります。

なぜ自然受精ができないのかを考える時なのに
人工授精に奔るのは、お金になるからです。

糖尿病を治すのには自然な方法があるのに
薬物治療が先に来るものお金になるからです。

拝金主義が慢性疾患を助長しています。

こんなバカな世の中です。


posted by 変才冨田 at 22:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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