玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月23日

経済の健康1 質の良いお金と質の良くないお金

ちょっとした連載講座です。

年収300万円はもう広がっています。

300万円台がトップですが、次が200万円台ということです。

もうアウトですね。

結婚するには共稼ぎしかないようです。

ギリギリの生活に病気や不慮の事態が起きると奈落に落ちます。

昔よりも豊かになったと言いますが、昔は男一人で家族を支えることができていました。

実態は多数者は貧しくなったのです。

富の格差がどんどん拡大しています。

身体の健康は全ての土台です。

それを支えるものは質の良い血液です。

質の良い血液は質の高い食べ物が作ります。

お金が無いと安い質の低いものしか買えません。

食の生産者も出来るだけ安価に栽培や加工して買ってもらえる価格にします。

結果、安いシャツや靴の傷みが早いように
身体も早く消耗します。

平均寿命と健康寿命を引き算すると
介護が必要な年数がでます。

男は9年 女は12年
死ぬ以前の介護年数です。

他国は7年です。
これでも問題‼︎

(年金も低いので結果的には良いかもしれないですね。
元気がないので遊びのお金も使わないでしょう)

お金は生活の血液ですが、そのお金の質が悪いと身体の血液にそれが影響します。

逆に言えば身体の血液とは最終のミトコンドリアで身体の通貨と言われるエネルギーになります。

血液の質が悪いと生きるエネルギーが不安定になります。

生活のお金が少しだったり、入ったり入らなくなる不安定は人生が折れます。
つまりそうしお金は質が悪いということです。

企業においても大きな一回の取り引きでの1億円よりも1,000万円の取引が10件の方が質が良いのです。
身体も同じです。どか食いより少食で確実に食べることが身体の健康です。

どか食いや食べたり食べなかったり、素材の質も悪いと
身体の血液の質も悪くしてしまい
脳のストレスを招きます。
鬱の一因にもなるだけでなく、慢性的疾患に導かれます。

生活のお金と身体のお金である血液
この両方の質を良質にする事です。

後者はキチンと同じ時間に質の良い食べ物を身体の口座に振り込みます。
食べる口が座っている。だから口座。
身体は安定します。


次に生活の血液であるお金の話です。

質の良くないお金
質の良いお金

この違いをキチンとわかっておかないと不安定な人生を生きることになります。




posted by 変才冨田 at 02:05| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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