玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月21日

核兵器禁止条約に署名をしないことと 白鵬の暴力容認の責任 実行者と黙視者



核兵器禁止条約と白鵬の関係


先週ですが
核兵器廃絶国際キャンペーンでノーベル平和賞授賞式とサーロ節子さんの演説がありました。

サーロさんが強調したかったことは

核保有国の皆さん、そして核の傘の下で共犯者になっている国々の皆さんに申し上げたい。

私たちの証言を聞き、私たちの警告を心に留めなさい。

そして自らの行動の重みを自覚しなさい。

核兵器禁止条約に署名を拒否すれば歴史の厳しい審判を受けるでしょう。



つまり
核兵器の傘にいる国々も、その国のあり方を容認する国民も共犯者と壟断しています。

民主主義国家の国是は建前としては
主権者である国民が国の主人公ですから、
私たち国民は核兵器戦争が起きたとして
被害者としてよりも加害責任があるわけです。

白鵬関や鶴竜関は日馬富士の暴力を振るった場所で同席し
怪我をするまで黙視していたわけですから
暴力を容認した共犯者です。

月給の無支給という懲罰があったわけですが、
彼らがすぐに止めれば今回のような事態にはなっていなかったわけです。

実行者と容認者は同罪ではないでしょうか。

サーロさんはこれが言いたかったに違いないです。

日本の政府はアメリカべったりです。

このような政府を選んだ国民は重い自覚が必要です。

世界の終末時計は30秒進みました。

残り2分30秒です。

以下引用

【ニューヨーク=高橋里奈】米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は26日、地球最後の日までの残り時間を概念的に示す「世界終末時計」を30秒進め、残り2分半とした。核兵器拡散や気候変動への対策の進展が乏しく、こうしたテーマに後ろ向きなトランプ米大統領の発言が出たことが理由という。

第2次世界大戦後の冷戦期だった1953年の残り2分以来、時計の針は最も深夜に近づいた。

残り時間を決める同誌の委員会には15人のノーベル賞受賞者も含まれている。委員会は同日「トランプ氏は核兵器の使用や拡散について不穏な発言をし、気候変動についての科学的な合意を信じないと表明した」として、世界環境が悪化しているとの声明を発表した。
posted by 変才冨田 at 14:44| Comment(0) | 憲法は守りたいけど・・・、朗読劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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