玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月21日

エゴギョウ中級編 感謝の反対語2 火性の進化

独断と偏見で断言します。

感謝の反対語は傲慢です。

人が自分に何かしてくれるのは「あたりまえだ」
ということで感謝の念が生まれません。

この「あたりまえだ」が傲慢の温床でしょう。

親であれば、子であれば、妻であれば、夫であれば、恋人であれば、部下であれば、上司なら
、店員なら、お客なんだから,,,etc

相手の決まった役割があるんだからその役を果たせよ!
それは「あたりまえのこと」でしょう!

その役割の向こう側に個性的な人が存在しているという
ことが見えていないのです。

僕もかつてそうでした。
今でも当時の残渣があって困っています。

3年以上も前はそれにドップリでした。
給料払っているのだから働くのは、言ったことに従うのは
「あたりまえだろう」という態度でした。
何も教えずに、その役をもらったら自分で学んでできるようになる、
その為に努力することは「あたりまえ」だろう❗️

僕自身は社会人になってからそうしてきたので、
そうしていない人を見ると信じられない思いが度々あったのです。

人は自分を基準にモノを考え、その尺度で良し悪しを判断するわけです。
ジャッジメントの始まりは「傲慢」の始まりです。

火性は自己基準から発するので「傲慢」の発生源です。
赤ちゃんは火性の始まりですが、傲慢ですね。
お母さんを泣くことで支配しています。笑

感謝の念というのは、この私たちが根源的に持っている傲慢性との闘いで生まれます。
人は傲慢なので感謝が生まれるわけです。

続く





posted by 変才冨田 at 09:48| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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