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2017年12月09日

即利主義はその狭さゆえに人生を貧しくする。

世知辛い世の中とは
みんなが近視眼になって目先しか見えない世界ということです。

自分の世話だけでアップアップしています。

以下のようなことがありました。

事務所にタカダイオンについての問い合わせです。

次から次へと質問が矢継ぎ早です。

1時間以上もお話しした末にありがとうの一言もなく突然切られました。

その方のことを忘れた頃です。

声もその質問の内容から思い出しました。

なんとあれから直後に安いところを見つけて買ったところ、
その出品者に問い合わせても何も教えてくれないという不満を私に言うのです。笑

安いのは当たり前でフォローするような余裕のない売り方をしているのです。

だけでなく、売れるものを単に売っているだけで
元々その商品を知らないだけでなく、健康観というポリシーもないところが売っているのです。

僕はその業者さんはそれはそれで良いと思うのです。

そういう商いの仕方なんです。

問題はこの女性です。

目先の損得だけしか見えていないのですね。

消費者としてしか働いていないのです。

消費者は生産者とそれに関わる人々を励ます仕事もあるのです。

消費者も生産者も、それに関わる人々も全体がひとまとまりです。

その一体感覚が分離分割思考で寸断されて

部分的な損得感情で引きこもっています。

こうした即利主義は人の関係性をズタズタにしています。

なぜそのようなことが起きるのか。

人々をそのような考え方を誘導する何かがあるのです。


下のエピソードは「人々を育てる」という仕事をした女性のお話です。

即利主義は今しか見えないという刹那主義で固まっていますが、
本当の思考は長期的なまなざしがあります。
脱自己の思考でもあるのです。


とある小さな村で、おばあちゃんが亡くなった。



そのおばあちゃんのお葬式には、



1500人もの人が集まったそうだ。




人口3000人の村で、1500人の人が集まったのです

http://kokoro-movie.com/2016/06/23/grandmother-2/

posted by 変才冨田 at 08:31| Comment(1) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このお話、よくわかります。

私が、家族に言いたかったことがこれなのです。

九州から無農薬の野菜を取り寄せています。
暑い日も寒い日も苦労して、愛情込められて作られた野菜です。
実家に送ってもらっています。
母親が、配送の曜日や時間に文句を言いました。
曜日は決まっているのです。言うほどたいしたことではなかったように思いました。
しばらくして、また今度は、何か要望を電話連絡したようです。
(配送業者の問題であるようなことです)

相手方は、できるだけ聴いてくださったようです。
そして、母は「言ったから、思い通りになった、ちゃんとするようになった」と、言います。

私は、「ひえ〜〜」と思いました。
で、「作る側も一生懸命つくっていて、それを送ってもらっているのだから、お互いに協力しないと」と言うと。
「買う人がいなかったら(買ってやるんだと聞こえました)、売れないやん」と言います。
まあ、そうやけどな・・・・。
「いいもの作ってもらわな、食べられへんやん」と、私は思いますが(笑)。
先生のおっしゃる通り、消費者は、生産者(それに関わる人々)を励ますのが仕事だと思います。
私は、母にそういいたかったと思います。


母は、こういうことが度々あります。
これは、自分がないがしろにされている、という思いから来ているのではないかなと、思います。
自分に良い条件でなかったら、「私様を」粗末に扱っていると思うのではないでしょうか。


私もたまにそういうのはありますけど(笑)。
私の場合は、考えたらどうでもいい相手ほどそうしがちです。それは、じぶんに、どうでもいいというのが跳ね返ってきているだけなんでしょね。
どうでもいい人なんて、身近には本当はいないと思うけど。

この記事の方は、その商品に対して、どうでもいい扱いをしたために、自分に帰ってきたとも言えるようにも思います。

母の場合は、どうでもいいとは思っていない。
大事にしたい人に大事にされていないという疑い、そして確認のようにも思いますが。
金性が強いのだと思います。







Posted by KF at 2017年12月09日 10:33
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