玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月09日

子宮とはお宮様だった

読んで字のごとく子宮とは子が鎮座するお宮様でした。

そう考えると神秘的な匂いがします。

毎月このお宮様ではお灯明が灯り
祀りの準備が始まるのです。
受精卵の降臨を待つのです。

すべての始まり

受精した卵子は宇宙の舞踏を見せながら
子宮に着床します。

多くの場合は舞踏をしない未受精卵です。

お祀りに使った舞台や幕などはかたずけられ
出血とともに流されてしまいます。
月経とは宇宙のため息だったのです。

このお祀りを女たちは毎月やっているのだ!

宇宙の偉大な大仕事を毎月平然とやっている。
女は偉い❗️


だからこそ

男たちはこのお宮様にお参りしたいのですね。

posted by 変才冨田 at 00:38| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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