玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月30日

「迷い」の探求ミッションとワーク 4 そもそも欲求力が低い人に

人が迷い始める大きな原因は欲求が低いことにありそうです。
欲求力が高い人々は考慮する前に掴みにかかります。

爬虫類脳や猫などのように大脳辺縁系の電圧が高いのでしょう。

小さい頃に不快と快のオンオフの切り替えができる環境だったと思います。

エゴギョウで言えば火性力を削がれなかったのです。
火性の阻害因子ももらったのでしょうが火を消されなかったという意味で両親に感謝ですね。

後は木性の判断力を磨く課題です。

さて
欲求の低い人々の特徴に
「心配性」というところがあります。

逆に言えば火性の高い人々は一切の心配をしません。
この原因は両親が「心配性」でなかったからです。

ではなぜ心配するのか?

両親が過度な安全癖にあると子供の安全に過度に心を配ります。
「心配」とは安全の対義語と言えます。

両親の心配への心の動きが子供にコピーされるのですね。

続く
posted by 変才冨田 at 10:51| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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