玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月27日

ミッションとワーク 追加

続けます。

ミッションとワークは全てのシーンにあります。

例をあげましょう。

恋愛と単なる遊びの違いについてです。

ミッションにはその属性に未来のイメージがあります。

従って
ミッションのある恋愛とは結婚をイメージしているかどうか。

そのイメージがなければ単なる遊びです。

その場合は名前は必要でなくて、単にオスとメスでありさえすれば良いのです。

ミッションのある恋愛は未来の自分たちの存在をイメージしているので
責任感も自然と生じます。

日々のお付き合いはミッションに裏付けされているワークになります。

ミッションがなければワークのみですから
前回のカボチャと味噌汁の話のように
チグハグが生まれます。

全ての会社にはミッションがあります。
最低限のミッションは利益を出すことです。
利益を上げるという最低限のミッションがあるのに
そのワークにおいて無駄遣いをする会社は
ミッションを忘れているので潰れます。

BL研究所も最低限のミッションは利益を出すことです。
けれど、その土台にはもっと大きなミッションがあって、
それ故に会社にしたのです。

いくら利益を上げていても、土台のミッションを忘れてしまうと
日々のワークの無意味化になります。

ミッションだけではミッションを果たせません。
ワークだけでは日常に流されて、他者に流されてやがては人生の無意味化につながります。

ミッションとワークは表裏で動かすものです。

なんのためにソレをするのか?
問いかけが重要です。
posted by 変才冨田 at 19:28| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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