玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月17日

自分で起こした問題は解決できる

「人類は解決できる問題のみ問題にする」

非常に凄い「まなざしのデザイン」ですね。

これを個人レベルにおとしてみましょう。

あなたが作った病気で巣から自分で治せます。

あなたが最大限できる範囲でなした暴飲暴食ですから

それはあなたが治せる範囲です。

それを治すのにあなたができる以上の方法を取れば

それは禍根となります。

薬物治療はどうでしょうか。

あなたの能力で作れないものを利用しているのです。

過剰の心身への干渉は、その過剰の逸脱分だけ

責任を取ることになります。

それを副作用と言います。


あるカップルが結婚をするときに夫の両親が

家の購入資金の半分を出してくれました。

後になって

奥さんが帰宅して洗濯物がベランダから片付けられていることに気づきました。

不気味ですね。

義理のお母さんが雨が降っていたので、家に入って片付けたと言いました。

義理のお母さんは「良いことをしてあげた」という意識ですね。

奥さんは驚きです。

鍵を持っていたんだ‼️

夫に言っても「してくれたんだから良かったじゃあないか。何が問題なんだ?」

結果は離婚です。

お母さんにすれば半分を出したという意識が

無意識に自分の家という感覚だったので鍵を所有していたのですね。

二人の生活は二人の実力の範囲内で賄うことをしなかったのです。

過剰分のトラブルは解決不能です。


生活習慣病は自分の能力の範囲内で作った作品ですから、

自分で作り直すことができますよ。

その実例は7号食をした人ならわかるでしょう。

7号食についてはBL研究所のHPや

このブログ「あすなろ日記」のカテゴリー7号食レポートをご覧ください。

明日の佐賀セミナーの主催者も自分で責任を取って身体に借金を返されたようです。

詳しくは明日続きを‼️



posted by 変才冨田 at 23:55| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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