玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月09日

千と千尋 12 ワークとミッション

カボチャを大きく切った彼は味噌汁を作るというミッションが無く、
ワークとして野菜を切っただけなのです。

ミッションを失うとワークも無意味にしてしまいます。

ミッションのないワークができるのは「名を奪われている」状態だからです。

名を奪われている状態とは主体性を失った状態と同義語です。

では、彼は料理の面だけが主体性がないのかというと

人生において全てです。

これを同質性の構造というのです。

こういう人は自分が選択して決めておきながら
(本当は決めていない)
うまくいかないと他者や条件のセイにするのです。

千が最後のシーンで豚の群れに両親はいないと判断できた理由は
豚にされてしまった両親を人間に戻すというミッションを忘れていなかったからです。


ワークだけで生きている人は
ミッションを忘れ
ミッションを忘れた人は洗脳されます

自分で主体的に決められない人は失敗を恐れています。

失敗を恐れている人はミッションを失った人です。

ミッションを忘れていない人は失敗への考え方が違うのです。

一つ失敗した時に
この方法ではダメだと気付いただけです。

失敗は成功への手段だと思っているのです。

ミッションこそが必要です。


ミッションはワークを丁寧に繰り返してできる耐性を作るのです。

ミッションのない生き方は生きてはいるけれど

活きてはいない状態なのです。

ミッション
あなたはありますか?






posted by 変才冨田 at 01:44| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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