玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月08日

7号食レポート

冨田先生

七号食レポートをお送りいたします。


普段の食事:
・朝:甘酒200mlのみ
・昼:なし
・夜:普通に食事

期間:10月9日〜10月24日(回復食を入れて16日)



経過:

七号食期間中の食事のパターン
・朝:玄米甘酒200mlくらい
・夜:玄米・雑穀ごはん(2号)+ごまじお

1日目(10月9日)
 ・体重を測ったところ、62.0kg(服を着てたときの表示は62.5kg
服の重さを0.5kgとした)だった
 ・鼻の奥に詰まる感じがなくなり、鼻の通りが良くなる

2日目
 ・2時間以上歩いて腹が減ったが、どうにか歩く(洗足池駅→戸越銀座商店街→大崎駅→五反田駅→大崎広小路駅)

3日目
 ・7号食開始後初の出勤日
 ・上司のヨーロッパ旅行のお土産をもらうが、食べずにとっておく
 ・昼休みに40分のウォーキング
 ・左足の坐骨神経痛と思われる痛みが軽くなる
 ・特に問題がないと思ったが、夕食後にだるくなる

4日目
 ・朝の目覚た後、だるい感じが残っている
 ・やや便秘気味
 ・昼休みに40分以上のウォーキングをする
 ・体が軽く、食べない方が疲れにくい感じがする

5日目
 ・やや便秘気味
 ・昼休みに40分以上のウォーキングをする
 ・血行が良くなっている気がする
 ・夕食後だるくなる

6日目
 ・便秘は解消される
 ・体が軽くなっている気がする
 ・雨のため、また眠いため、昼休みのウォーキングはしないで、帰りに会社から蓮沼駅までウォーキング


7日目
 ・ウォーキングの最中に雨が降る。

8日目
 ・大丸東京駅店でお菓子の試食をすすめられたが、七号食のため断った
 ・蒲田駅から自宅までウォーキング(1時間)
・左足の坐骨神経痛と思われる痛みが弱くなり、前屈がしやすくなった

9日目
 ・帰り道、会社から池上駅までウォーキング(50分間)

10日目
 ・昼休みに40分以上のウォーキングをする
 ・昼休みに体重を測ったところ60.4kg(服を着てたときの表示は60.9kg
服の重さを0.5kgとした)だった
だった。
・首の右側の痛み、コリが弱くなった気がした
 ・体内の邪なものが少なくなり、感覚が澄んでいるような感じがした


11日目
 ・昼休みに40分のウォーキング
 ・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具なしの味噌汁であったが、久しぶりに味噌汁を飲んでおいしかった。
      だしはなし。

12日目
 ・昼休みに40分のウォーキング(※姿美人の使用を開始する)
 ・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具なしの味噌汁
      だしはなし。
 ・上半身に冷えを感じる

13日目
 ・昼休みに40分のウォーキング
 ・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具なしの味噌汁
      だしはなし。
 ・下半身がぽかぽかしている

14日目
 ・雨の中60分のウォーキング
・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具だくさんの味噌汁
        具:こんぶ、人参、玉ねぎ、かぶ、小松菜、わかめ、高野豆腐
久しぶりに野菜を食べることでできてうれしかった。

15日目
 ・雨の中60分のウォーキング
・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具だくさんの味噌汁
        具:こんぶ、人参、玉ねぎ、かぶ、小松菜、わかめ、高野豆腐
・水道の水で口をゆすごうとしたとき、薬臭い味を感じた。

16日目
 ・昼休みに40分のウォーキング
    途中で100mくらいのランニングを3回
・回復食:玄米・雑穀ごはん(約1.6合)+具だくさんの味噌汁
        具:こんぶ、人参、玉ねぎ、かぶ、小松菜、わかめ、高野豆腐
 ・前屈ストレッチをしても、坐骨神経痛と思われる痛みが気になることはなかった。

以上で7号食は回復食を含めて終了です。

16日目の翌日に体重を図ったところ、59.6kgでした。七号食を行う前は62.0kgだったので、
-2.4kg減りました。



感想
・七号食期間中は意外に疲れないことが分かりました。余計なものを食べないため、
 体に老廃物がたまらないこと、老廃物の処理にエネルギーを使わないためだと思います。
・余計なものを食べないため、体が軽く、澄んでいく感じがしました。
  七号食中は豆を食べてはいけないため、アミノ酸の枯渇する状況を作り出していました。
  そのことが関係しているのかと思います。
・それほど食べなくても問題がないことが分かりました。普段食べ過ぎていることが分かり、
 質のいいものを適量食べて、食べ過ぎないようにします。
・坐骨神経痛と思われる痛みがなくなったのは意外でしたが、よかったです。七号食をする
 ことで血流が良くなったためだと思います。
・好転反応は想定していたほどありませんでした。
  日中眠気に耐える状況を想定していましたが、そのようなことはありませんでした。



七号食を通して、食をコントロールすることができました。この事実から、今後も食べることを
自分でコントロールして、心身ともに良い状況を保つようにしていきます。

このレポートが七号食を行う方の参考になれば、幸いです。


七号食セットのおかげで、初めての七号食を無事やり遂げることができました。
冨田先生、七号食セットを用意していただきありがとうございます。

コメント
詳細なレポートありがとうございます。

腰痛が7号食中に消失するというレポートはけっこうあるのです。
ここから腰痛の原因に食べ過ぎがあるということがわかりますね。
期間中に血行が回復するのですね。

肩凝りや鼻詰まりも食べ過ぎなのです。

貴重な体験をレポートありがとうございます。

みなさんも是非ご体験をレポートしていただき
全体にシェアして貢献をしてください。
posted by 変才冨田 at 11:05| Comment(1) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冨田先生。7号食無事淡々と終了しました。

先生には20年位お世話になっていますが、7号食は初めての挑戦でした。病院には15年近く行くこともなく、健康には自信がありましたが、冨田先生の健康とはちょっと違うかなぁ〜ということで、
「7号食ちょっとやってみよう」ということで始めました。
現在私が困っている症状は以下の通り。
・手の甲の皮膚炎
・左目の縁のかゆみ
・起床時の鼻炎
・口腔内の肉腫
・腰痛
・気圧の変化時の頭痛
があります。

普通食は
 朝:豆乳グルト(豆乳のヨーグルト)と玄米トースト。バナナ3切れ。野菜粉末ジュース。
   でしたが、冨田先生の食の処方箋により、りんごのすりおろし(レモンと亜麻仁油かけ)
   にしています。
 昼:玄米チャーハンか玄米雑炊か玄米餅が8割。
 夜:玄米ご飯と野菜中心のおかず。(肉、魚は少し)
    *母とおやつを食べる機会が多い。
    *夜、9時以降に母親の介護から解放されてTVをみながらのお菓子もあり〜

1日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝便あり。
2日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。
    *少し身体がだるくて、頭痛あり。
3日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。
4日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。夜軟便。
    *眠い
5日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝下痢っぽい。昼下痢っぽい。
6日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝ダラダラ便。夜ダラダラ便。
7日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》夜ブリブリ便。
8日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      朝軟便。
9日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      便なし。
10日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
    夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      朝便意で起床(軟便)
11日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。        朝少し便あり。
*この頃から、ごま塩がつらくなり、梅干しを3日間で1個食べました。
12日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。        朝切れ便。
*初めて目の縁のかゆみを1日中感じなかった
13日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。         朝切れ便。
14日目:朝食《具あり味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》          夜切れ切れ便。
*朝の鼻炎が止まる。
15日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》。夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》
                           昼切れ便
    *夕方から冷え込んできたためか、肩が張り、頭痛が出る。
     自分にツンツンセラピーをやり、水素風呂に入り、ようやく解消される。
16日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》
                               便なし。
    *具あり味噌汁になってから、玄米ご飯より、味噌汁の方が多くなってしまった。

7号食16日間を終えて。
    *頭痛は2回起こりましたが、薬に頼ることなくやりすごすことができました。
    *朝の鼻炎が消える。
    *口腔内の肉腫はかなり小さくなる。
    *腰痛も軽くなる。
    *左目の縁のかゆみは最終日に消える。
    *手の甲の炎症は少し変化する。まだまだ毒素が抜けないのでしょうね。

*便は15日目から色が茶色になってきましたが、最後まで便秘気味でした。水分が不足
     していたようです。
    *前半は、特に食事制限されているという苦しさはなく、ケーキや焼き肉などといった
     普通食に対する興味もなく過ごせましたが、10日目位からごま塩が辛くなり、梅干しを
     1個、3日間にかけて食べました。
     7号食を通じて、普段いかに余計なものを食べているのかがわかりました。といっても
     また、食べてしまうのでしょうが、期間を置いてまた実行したいと思います。

長くなりましたが、以上です。
Posted by 馬場理恵子 at 2017年11月18日 19:40
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