玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年11月08日

千と千尋 11 ワークとミッション

久しぶりに千と千尋の続きです

洗脳される条件に自らのミッションを保有していないということがあります。

日常がワークの連続でしか生きていない人です。

ワークのみで生きている人は視野も狭く、考慮する範囲が今だけです。

卑近な例がありました。

東京分室でのセミナー参加者の為に玄米ランチを作りました。

お味噌汁はいつもの精進出しで作ります。

セミナーの内容は7号食だったので、
14日目の回復食の具沢山味噌汁でオススメの甘い野菜です。

キャベツ カボチャ 人参 玉ねぎ

どれも煮込めば甘くなる野菜たちです。

たまたま訪れた若い男性に人参とカボチャを切っていただきました。

私「お味噌汁を作るのでその具としてカボチャを切ってください」

切る厚さは薄く切ってください、とだけ伝えました。

これは甘さを引き出す為です。

さて、私がお鍋に切った野菜を投入しようとしたところ、

カボチャが大きすぎるのです。

そのカボチャを三つに切ってちょうど良い大きさになります。


味噌汁を作るのはミッションで野菜を切り分けることはワークです。

続く

posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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