玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2017年11月02日

7号食レポート 質問 漬物や梅干しについて

7号食の時、漬物や、梅干しは、毎食ごとに1個、一切れ食べて良いのですか?
柿の葉茶は大丈夫ですか?

回答
梅干し漬物はない方が良いです。
けれどご飯が喉を通らなくなった時の緊急避難食です。
但し、冬は梅干しを一食につき半分くらいは食べて良いです。
柿茶は良いです。

理由
塩気の好きな人が主にそういう質問をします。
そういう人ほど期間中は食べないことです。
塩気は喉を乾かせ余計な水分が入り、胃酸を薄め消化が弱くなります。
浮腫みを起こす人もいますよ。
posted by 変才冨田 at 12:59| Comment(1) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
七号食中、毎回の食事で、梅干しを食べていた友人は、回復食のお味噌汁が始まった翌日、目のまわりが思いっきり腫れました。
人相が変わるぐらいに。
塩分の取り過ぎになったのだと思います。
Posted by KF at 2017年11月03日 22:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。