玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年10月15日

本日、新幹線車内でニューバージョンの魔界の使者に襲われたという件

これまでが上手くいきすぎていたのです。

新幹線で魔の手に襲われました。

妖怪は小さな子供を連れた女性に乗り移ってやってきました。

女性「あの〜、この席で間違いないですか?」

私 ええ⁉︎
と心の中で飛び上がり
遂にやってきたか、魔物め‼️

そこで、切符を出す。

確認する。

11号車 10-D

相手の乗車券 ふむ 同じだ‼️

こういう場合は大体、いえ絶対自分が間違えている。

今までに魔物に襲われたパターンを回想する。

それも瞬時でなければ役に立たない。

役に立たないので、席を譲って子供たちを座らせる。

女性に向かって
「どうせ僕は次に降りるのでどうぞ、どうぞ!」
と鷹揚に太っ腹なところを見せる。

で、乗車口でもう一度確かめる。

これまでのパターンをユックリ回想する。

1 のパターン
自分が前日か次の日の乗車券で乗った。

2のパターン
自分が進行方向と違うホームに上がって乗った。

3 のパターン
自分が乗車の号数を間違えた。

4のパターン
自分が異次元世界に迷い込んだ。
この場合は無数のパラレルワールドがありますので、
微妙に少し違った世界で暮らすことになる。
これを希望したいですね。
家に帰ったら豪邸になっていて奥さんも吉永小百合さんにすり替わっている可能性がある。
そんなわけないだろう 笑
実際には微妙な変化でパラレルワールドに迷い込んだという自覚もないのです。
実は4のパターンを自分は新幹線に乗るたびに繰り返している可能性があるのです。
出張から帰るたびにスタッフがそうとわからない程度に冷たくなっているのだ。
一年30回も乗れば魔には数回出会うので、かなり冷たくなっており、
温める食養を勧めたくなっている今日此の頃です。
中には白い目でわたしを見るスタッフもおり、若いのに白内障かと思われる。

これを読んでいる男性は覚えがあるはずです。
それあるなあ〜と思ったあなたもパラレルワールドに落ち込んでいるのです。
どうも男は少しずつ質の悪い次元にずれているようです。
あなたの奥様が冷たくなっていく原因はあなたにはなくて、パラレルワールドに落ちていくからです。
ご安心ください。


さて、乗車券によれば日付けも、列車号数も、座席も全て間違えていません。

自分が間違えているという絶対確信も揺らいできました。

誰かのせいにしたい心を否定している毎日を過ごしているのに
さすがにJRに対しての疑念が湧いてきました。

オットトの性格、じゃあなかった。おっとりした性格ですね、
と言われるわたしでさえ車掌に怒りをぶちまけたくなった。

オット、ソロソロ大阪だなあと思った瞬間に車内アナウンスが。
「間も無く新神戸〜」

ありゃ〜乗り過ごしたんだわ‼️
するとさっきの魔界からの刺客と思われた女性は?


posted by 変才冨田 at 17:13| Comment(1) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「おい、おい」としか、言えませんね。
私も白内障になりそうです・・・。
結局、これですか。
そんな難しいことは、世の中起こらないのです。よかったです。
温かいものでも飲んで寝ます。
相当、冷えました。
Posted by Kf at 2017年10月15日 22:46
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