玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年10月14日

千と千尋 9 洗脳のされ方

自分は洗脳などされていない‼️

簡単な事例から考えてみます。

薬です。

風邪を引いて風邪薬を、痛いとロキソニンを、
血圧が高いので降圧剤を服用する。

立派に洗脳されています。

風邪引いて病院に駆けつける人は「つける薬がない」くらい洗脳が進行しています

薬は毒であるという真実を知らないのです。

冷え性の方が「体温を上げるためには何を食べれば良いですか?」
と尋ねられます。

世の中には冷やす食べ物があると信じられています。
それは相対的なものです。

食べ物は全て体温をあげます。

もしも何かを食べて体温が下がったらそれは毒物です。

降圧剤はどうでしょう。

血圧が下がったらそれは毒物に対しての身体の反応です。

毒物の効果が血圧低下です。

下がりましたねえ、と医者と一緒に喜んでいる場合ではないのです。

解熱剤も同じです。

せっかく治癒反応として熱を正しく上げた天晴れな身体の意思に反して
薬で邪魔しています。
毒物を盛った結果が体温低下です。

痛みも治癒反応です。
そのまま放っておくのです。
治そうとして血液通そうとしている時に痛みます。
痛み止めは血行を止めることで痛魔なくさせるのです。

正座して立つ時に痺れが起きるでしょう。
どうしますか?
結構回復を待つでしょう。
痺れ止めの薬を服用しますか?

薬に対する意味づけのないまま服用しています。
自分が何をしているのかがわからないのです。

薬や病院に頼っている人は多いです。
薬や病院が疾患を治してくれるものと信じています。

洗脳は日常的ですね。
posted by 変才冨田 at 23:23| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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