玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年09月28日

ストレスフルなライフスタイルから顔に浮腫み

個人健康相談後にしっかり食養に励んだ女性のレポートです。

いつもお世話になりまして有難うございます。
コルチゾール等の件で、検査入院をしてから、そのままになってまして、症状は治まってるのでずが、一度血液検査をするようにと、病院の先生に言われました。
そして、血液検査をした結果、ACTHもコルチゾールも、
数値が基準値の範囲内に収まってました!
入院する前の数値は、ACTHもコルチゾールも、基準値の倍の数値だったのですが〰
去年の12月から顔が浮腫んで、半年ずっとその状態だったのですが、富田先生のおっしゃる通りにしてましたら、2か月足らずで、症状が改善されました。
ほんとに、こんなに嬉しいことはないです。ありがとうございます。感謝です。
これからも、富田先生に教えて頂きました食事、続けていきます。
本当に有難うございました😃

コメント

医学的には脳下垂体に腫瘍ができてACTHという副腎刺激ホルモンが分泌されて、副腎からコルチゾールを異常分泌させると考えられています。

けれども腫瘍ができる原因については言及されていないです。
謎ですね。

僕は原因は
ACTHやコルチゾールの異常分泌はストレスフルな日常からおきると考えています。
腫瘍が原因ではなくて、ストレスフルな生活が下垂体の副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促して、
下垂体に強烈な血行増強プレッシャーを与えて、結果として腫瘍を作る。

過剰な血液の滞留(瘀血)は物質化にすすみ腫瘤から
腫瘍へとすすみます。
全ての腫瘍も同じです。

要は
少食とストレスフルなライフスタイルの解消が治療法です。

ストレス源を無くせなくとも良いのです。
眼差しを転換してストレスにならない考え方月必要ですね。


そう言えば今年の夏に三朝温泉で湯治に一週間行った男性も
甲状腺刺激ホルモンの数値が半減していました。
余談ですが、子供の頃からあぐらを組んで座れないということもあって、
ツンツンセラピーなどで1時間後には楽にあぐらができました。
今はどうなってるかなあ)


東京と大阪でそれぞれ三日間の個人健康相談を実施しています。
詳細はBL研究所のHPをどうぞ。

posted by 変才冨田 at 12:50| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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