玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2017年09月16日

祟りは確かにあるのです 2

さて、自分は糖尿病で夫と3人の子供の命を奪った大腸ガンは肉の祟りです。

この祟りを誘引したのが自分であるとは、この奥さんは自覚がないでしょうね。

獣肉が大腸ガンの原因です。

沖縄の大腸ガンが多いのも獣肉が多いからです。

日系ハワイ移民の二代目以降もアメリカ人と同じ病気になっています。

日本にいればなり得なかった疾患です。

戦後の経済的繁栄は食の構造も変えてしまい

肉食が飛躍的に増えました。

小さい頃から肉食に偏ると舌が出来上がり肉大好きの大人になります。

お母さんは栄養学の後押し「肉は良質のタンパク源だ」があり

一層肉食中心にします。

魚より肉が食べたいと子供に要求され

喜ばせるためにどんどん肉が増えます。

このお母さんは自分が子供たちを将来殺すことになるだろうとは思いもしていませんでした。

ところでこのお母さんにはお姉さんと妹と弟がいます。

妹はガンで亡くなり、弟もガンで闘病中です。

お姉さんは元気です。

お姉さんは貧しいところに嫁に行き、一日中畑で働き食べ物も野菜とごはんです。

後の2人は裕福な家に嫁ぎました。

食が華美になると運命は下降します。

彼女は糖尿病を患い子供たちを鬼籍に追いやりました。

3人の子供たちとの死に際しては悲劇的でなんと運が悪いのかと嘆いたのかもしれませんが

その真実を知ると卒倒することでしょう。

江戸時代に万に一つの誤り無しと言われた観相家の水野南北は

凶相なのに良い運気
福相なのに運気が悪い

この理由は

お金が入って来て裕福になると食が華美になる人

裕福になっても食を変化させない人がいる。

お金のある無しで食を変えてはいけないということを発見して

「食が運命を変える」という本を世に出して当時のベストセラーになったのです。

祟りは深く静かに潜行して突然猛威をふるいます。

posted by 変才冨田 at 23:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。