玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年09月16日

オードリヘップバーンの最期の言葉 「幸せは健康と物忘れの早さ」だと思うわ

ヘップバーン曰く

この言葉は誰かが言ったのだけれど、本当よ。

皆さんはどう考えますか?

これはまだまだ突っ込みが足らないようです。

健康と物忘れを別々に捉えていますが、これは間違いです。

統合しましょう。

物忘れが健康を生み出すのです。

事例があります。

今朝出かけてから暫くしてスマホを忘れていることに気づきました。

(このように忘れる人は人生の気づきも多くなります 笑)

で、戻ればどんどん歩けて健康に役立ちますね。

僕は方向音痴でもあるので、何度か行った場所でも三倍は歩きます。

僕は常に何かを探しています。

ボールペンや鍵や幸せやハンコなどを。

こうやっていつも置いたところを思い出そうとして

脳みその中をひっくり返して耕しています。

そうすると意外なものを見つけて(小銭や読みかけで心残りだった本や何年か前の幸せや効力の失せた印鑑登録カードなど)暫し幸せに浸れます。

物忘れは実は頭脳を鍛えるのです。

こうやって物忘れがより増強されると周辺の人々が安心できなくなり、

その人達を活性化させて能力アップさせることになります。

物忘れは実は能力者を育てるのです。

では、物覚えが良いとどうなるか。

過去の不快をいつも思い出してさらに不快を生みます。

過去にお金を貸して返してくれない人を見ると

思い出せ‼️と強要して他者を不幸にします。

円周比を思い出すとキリがなくなり一日を無駄にします。

読んだ本は覚えているので再活用できないので本代がかかります。

老化した奥さんの若い頃の顔を覚えているので、

奥さんに苦情を言うことになり怒られます。

覚えが良いというのは不幸の原因になるのです。


ところで、僕は幸せを何処に置いてきたっけ。

posted by 変才冨田 at 16:16| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幸せは探すものじゃない
感じるものです
Posted by at 2017年09月17日 08:14
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