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2017年09月03日

火性と土性と金性の進化過程

火性の動物的感覚だけでは、人生は行き当たりばったり。

少し進化して土性に入っても情に流される。

この二つだけでは社会的漂流者になってしまいます。

金性に至ってようやく社会性が身につくけれど

身につき過ぎては硬い鎧を纏ってしまい、しゃちこばってしまう。

これでは鈍重な人生になってしまう。

火の熱性が(自由への希求)金の硬い鎧を溶かしてくれて、

土の共感性が硬い金を解いてくれる。

土の高次な共感性とは生命共感というもので

お互いに「一瞬の泡として生まれ消えていくもの」

という実感に基づいたものです。

これをおそらく仏教では「慈悲」というものではないかと思います。

さて火剋金をどう考えるか。

金がいき過ぎて硬化している場合、

その金をコントロールする火の次元の問題があります。

感覚だけの火では硬化した金を溶かすことはできない。

金を剋するにはその金よりも高次な火でなければならない。

正しさを強調する金に

「楽しければいいのよ」という単純な火では太刀打ちできないでしょう。

続く



posted by 変才冨田 at 01:48| Comment(1) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木性の目標設定、目的意識、計画性などに裏付けられた、火性の情熱も必要なのかな。。
木がなければ、燃えないんで、そんな風に思いました。

楽しいとは、そんなことも含んでいるんじゃないかなと思います。
楽しいを達成するためには、結構大変だったりもします(笑)。

だけど、一人じゃないからがんばれたりします。

私の場合はそうやって、形にしていくかなあ。




Posted by KF at 2017年09月03日 15:09
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