玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年08月29日

出産であらわれる生き方のお手本

岡野さんのお話にもありましたが

現代女性の身体が原因で自然分娩ができない状況があります。

帝王切開による出産データでは5人に一人が帝王切開で出産しており、20年で倍増しています。

宇宙が仕組んだ出産のプロセスを踏むためには何が必要でしょうか。

というより、何が欠けてしまったのでしょうか。

自分で産む力、自分で生まれる力を失った理由はなんでしょうね。

吉村産科医院では帝王切開に至ったケースは50人に一人となっています。

実に一般産科と比較すると10分の1ですね。

つまり、まだ女性も胎児も自分で生まれる力は失っていないということです。

異常出産が増えたのは産科医院の仕組みもあるようです。

吉村医院にあって、一般産科にないものってなんでしょう。

吉村産科では

@ ゴロゴロ、パクパク、ビクビクさせない
A 胎児と妊婦の準備を忍耐強く待つ。

つまり、妊婦と胎児の主体力を尊重している。

これは吉村先生の生き方そのものと思えます。

宇宙は主体力を命に発揮させることをミッションとしているようです。

吉村先生自身がそのように宇宙の意思を具現化されています。

人生の活き方をどうするかは

出産シーンがお手本になっています。

一般病院での出産であれ

病気で病院に行くのであれ

自分の意思をしっかり医師に伝えられることができるようになることです。

自分が命の責任者であるということから

改めて人生を始めたい。


風立ちぬ(心の奥深くから自ら生きる力を風として感じ)

いざ‼️ (勇気が立ち上がり)

生きめやも (一歩を踏み出そう)
posted by 変才冨田 at 15:14| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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