玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年08月25日

ヴィパッサナー瞑想と7号食と自分を辞めるという関係

先ず身体に負の状況で瞑想には入れないということです。

心は常に負の状況の身体に引っ張られるからです。

立て直すのに数日を要し、、その間は乱れっぱなしです。

身体に引っ張られる状況というのは

自分に引っ張られているということです。

悪い意味でのジコチュウというのは

心が自分に向かっているということです。

不健康はジコチュウの温床です。

瞑想は自己が外に100パーセント開かれている状況です。

100パーセントのパワーは宇宙に届きます。

7号食を実行すると神経が研がれて澄んできます。

身体が澄んでいるということです。

本来「住み家」というのは「澄み家」なのです。

精神の澄み家とは身体のことです。

身体という家がゴミ屋敷で慢性疾患状態では瞑想など及ぶべくもないでしょうね。

7号食を実行して心身を澄んだ状況にすることで

そこに住む精神を穏やかにしてから

ヴィパッサナー瞑想に臨みましょうか。
posted by 変才冨田 at 00:19| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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