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2017年08月03日

「身体に中心軸をつくれば運命は変えられる?痛みが改善する」1


 はじめに
 これまでに数万人の健康相談の経験から分かった事があります。それは、相談事例の多くが筋肉や腱に由来した痛みに偏っているということでした。
 同時に慢性疾患の遠因もそのあたりにあるということです。歩くことが苦痛であれば人は歩かなくなり、結果としては全身的、あるいは局部的な血行不良を起こし代謝障害に陥るからです。
 慢性疾患は痛みが伴わないので気付かず対処が遅れるわけですが、痛みがあれば苦痛なのでなんとかしたいと行動するので、相談事例の多くが「痛み」になる理由です。
 最初は病院の整形等に相談されるわけですが、これがなかなか通院しても改善しないことが多く、整体治療院などにも通われる方が多いのです。
 ところがそうした民間の治療院でも長期間通うことが多く、治療を受けた時は楽になるのですがしばらくするとぶり返すということが多いようです。
 病院では痛みに対しては痛みどめなどで対処することが多いので根本的治療にならず、治療院では一時的な血行改善からの「楽」があるだけで、これも根本治療には向かわない状況が少なからずあるです。
 わたしは整体治療の専門家ではないので、かえってそれが幸いして違うところに眼を向けることができました。
 即ち、専門家はどうしても「痛いという患部」に注目しがちです。けれども、部分は常に全体との関連で機能しています。身体全体性との関連で部分の症状の意味を問いかけることこそが根本治療になるのです。
 これからわたしどもの研究所での考察と実践事例をご紹介しながら、全体と部分の関係性をご理解していただければ幸いです。
posted by 変才冨田 at 23:59| Comment(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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