玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2017年07月09日

種とは何か 想と現実化

今年4月に菜園を借り整地しました。
IMG_0324.JPG
そして、本日の状態です。IMG_0312.JPGIMG_0311.JPG
僅か数ミリの在来種のタネがこんなに以前の現実を変えました。
小さいですが期待もしていなかった収穫です。
IMG_0323.JPGIMG_0314.JPG
タネって凄いです。
こんな小さなカマキリの命も産み落としました。
IMG_0315.JPG
タネには現実を変える力があるのです。
この数ミリのタネには何が詰まっているのでしょうか。
目に見える化学的な物質の向こうに想がいっぱいに詰め込まれていると思うのです。

この想に水や光、必要な養分という物質が縁として触れた時、
想は現実化へと動き始めるのです。

私たちの人としてのタネは卵子や精子ですね。
やはり想を持っています。
異性という縁に触れた時、歓喜して想を現実化します。

石には想がありません。
ですから光や水に触れても劇的変化を起こしません。
あくまでも想が全ての原因なのです。

外部の環境は縁という引き金であって因ではないですね。
原因はこちらの想にあるわけです。

私たちの一代の人生においてのタネは何処にあるでしょう。

私たちの想が詰め込まれているタネは頭脳にあります。

あなたの想が全ての原因です。

想とはヴィジョンでしょう。

そのヴィジョンにふさわしい縁に(他者や全ての環境)触れた時にだけ
ヴィジョンは現実化へ一歩踏み出します。

あの人は運が良いとか世間では言いますが、

その人のヴィジョンにふさわしい縁に出会った時にだけ
ヴィジョンは反応してそれを掴むのです。
それはヴィジョンを持ち続けている人の特権でしょう。

ヴィジョンのない人にはチャンスもないのです。

想をいつも育てましょう。

次回は
想の質の話しです。

posted by 変才冨田 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック