玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月25日

仕事が憂鬱 2

全体性が見えると憂鬱でなくなると前回書きました。

部分しか見えないと不安が先に立つからです。

けれどその全体性を見通せるようになるためには興味を持つことが必要なのです。

興味は「好き」の母胎です。

要は「好き」になれば良いのです。

好きになれば脳は息を吹き返します。

そうなれば右回転が始まり、脳は加速して賢くなります。

そのための鍵が興味を持つことなのです。

やる気しない
興味ない

これが口癖になっていると
やがては
効率ばかりに気がとられて

疲れた 嫌だ が口癖になります。

それでも仕事しないと困ったことになるので

考えることも面倒になるので
「言われたことだけコツコツやれば良い」と
我慢してやるようになります。

西洋のことわざに「20歳で死んで60歳で埋められる」ということになるでしょう。

人のやっていることに無関心になると

効率が悪いことやってるとバカにするようになり、誰もがバカに見えてきます。

自分が一番バカな状態であるとは気がつかないくらいバカになっています。


さて、若い時は生活を考えてはいけません。

中村文昭さんは

「頼まれごとは試されごと」と言います。

「なんでも言ってください、任せてください‼️」

という構えが未来を切り開く原動力になります。

どんなことにも興味があろうがなかろうがあたって行けば

関係性が深まり興味が湧くのです。

なぜ子供がお母さんを好きになるのか?

それは自分の面倒を見てくれている母の存在に気付き

注意が注がれ興味が湧き、やがて好きになるのです。

生みの親より育ての親なんです。

関係性が深まり好きになるのです。

今目の前にある仕事に全身で当たることがないと関係性が強化されません。

「今日1日の全力実行が人生の全て」です。

いつか頑張れるはずと思っていると

それはすでに両脚を棺桶に入れた状態です。

今日何も進んでしなかったということは

今日一日中死んでいたのですから。


posted by 変才冨田 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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