玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月22日

7号食レポート 嗅覚や五感が蘇った‼️ 謎のご主人の臭い

こんにちは。七合食が終了したのでレポートしたいと思います。

玄米をたべること、歩くこと、眠ることに一生懸命な16日間でした。

最初、蒼の元米と雑穀米をまぜて炊飯器で炊いて食べていたらあきそうになり、
それまで食べていた玄米と黒米もまぜて圧力なべで炊いたりと、日によってブレンドを変えて食べました。

終わってから気が付きましたが、土鍋で炊くとおいしかったです。

始めのうちは頭痛がしたりだるかったりすごい眠気があったりで
4日目の夕方からそれが抜けてきてその後の感覚の変化が面白かったです。

ウォーキング中に耳に入ってくる木の葉のゆれる音がすごくキレイだったり、
強い風を全身できもちよく感じていたり、日差しの心地よさだったり
山の緑の鮮やかさだったり、植物からのかぐわしぃ〜甘い香りだったりと五感の感度アップしたようでした。

そして一番印象的だったのはダンナさまの加齢臭でした(笑)
ダンナさまは笑えない笑い話ですが、

七合食6日目の週末のことです。

それまで赤ちゃんの香りだった旦那さまからなんとオッサン臭が!
それも結構なにおい
そしていつも仕事で使っている車を借りて乗り込むと
またまたすごい強烈な臭いが!
もう、このままだったら私はどうしたら・・・と悩むくらい。

でもその臭いは2日間だけでそのあとはまた赤ちゃんの香りに。

その時だけオッサン臭がしたのか、ふだんもしてるけどわたしの鼻をとおすと
赤ちゃん臭になるのか 笑 わかりませんが

その時だけ嗅覚がワンちゃんなみに鋭くなったのかな?
思えば、最初のころ起きた時に鼻水が口からよくでてきたのですが
嗅覚に変化のサインだったのかもしれません。

とりあえず戻ってよかったです。

ダンナさまいわくその時のわたしの顔が濃くなっていたようです。
”顔が濃い 顔が濃い”と、言っていました。

そしてその週末はダンナさまが皮靴をクリームで磨いたのですが

離れた部屋で使っているのにわたしにはその臭いがすごく強烈に感じて
鼻水がドバドバとたくさんでてきたりもしました。

その他にあった変化は

肌がキレイになった(白くなったような)
眠りが深くなったみたい
首がよくまわる
肩こりが軽くなった
腰回りがすっきりスリムになった
足のうらがやわらかく血色がよくなった
骨盤のゆがみがとれたみたい(手を腰にあてた感じが全然違います)
姿勢もよくなったような
歩くのが早くなった

(途中から足らくです輪をしていた効果もあるかも)

全体的に若返った感♪

そして体の変化に意識が向いているからか
感情の変化にも敏感になった気がしました。

便通はずっとユルユルな感じでした。

10日あけた具なしお味噌汁はとってもおいしくて具だくさんお味噌汁を飲んでいるような
味わい深さでした♪

もともと玄米、お味噌汁好きでしたが、七合食をしてさらに大好きになりました。

玄米コーヒーや玄米粉、玄米米あめ、玄米ぽんせん、からだにやさしいものに馴染めてよかったです。

そして玄米をよくかんで食べるクセがついたこと
ウォーキングする習慣がついたこと
貴重な元米や雑穀に出会えたこと

七合食をして良かったことはたくさんです♪

これからも七合食の延長みたいな感じの生活をしていきたいとおもいます^−^
そしてたまに七合食をまたやってみたいと思います。

また元米や雑穀など注文させてもらいますね。
よろしくお願いします☆

コメント
詳細な感覚変化のレポートありがとうございます。

さて、謎のご主人の臭いですが

普段は赤ちゃんの匂いで7号食中の強烈な二日間のみの加齢臭

そして元の赤ちゃんの匂いに変化ですか〜。

謎ですね‼️

この謎解きに挑戦してみました。

いくつか考えられますよ。

前提条件 1
7号食中ですから嗅覚の鋭敏性は変化しないとして

@ その臭いの前日に焼肉などの動物性をたくさん食べませんでしたか?

A 普段から乳製品が多くなかったですか?
ご主人の普段の匂いは乳製品(特にチーズ)の摂取過多がないでしょうか?
そういう嗜好の方は胸あたりから常にジワリと排泄されています。
それが赤ちゃんのような匂いを発することが多いようです。
たまたま、お風呂に入れなかったとか陽にあたったなどで酸化臭を発した。

前提条件 2
常にあなたに鼻粘膜に問題があり酸化臭(加齢臭)があるのに
それが感じられず赤ちゃんの匂いとして受け取っていた。

その結果
B7号食で2日間だけ鋭敏になっていた。
その後冷えなどで常のように鼻が詰まって鈍感になった。

食べ過ぎは嗅覚を常に鈍らせます。

C 加齢臭が嫌なので鼻の粘液を粘らせることで感覚を鈍感にしていた。

これが可能性高いのですが
D 甘いものが多いと鼻の粘液は粘り嗅覚も鈍感になります。
7号食期間中は砂糖が入らなかったのでサラサラの粘液になって排泄しやすくなって鋭敏になっていた。
その後玄米甘酒を多く摂取して粘リ嗅覚が鈍感になった。

思うに
あなたは五感のうち嗅覚を食べ物で常に鈍らせているかもしれないです。








posted by 変才冨田 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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