玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月12日

奪う生き方と与える生き方

表題を利己で生きるか利他で生きるかに変えても良い。

人という動物は利己で生きたがっている。

謂わば「欲しい!欲しい‼️」と生きたがっている。

それは至極真っ当な生き方で良いですよね。

一方の利他で生きたがっているのは社会的動物としての人間です。

人間とは抽象的な存在でジンカンとも読み、人と人の間にいる仮想の存在だ。

社会的というより世間的存在だといった方がわかりやすいでしょう。

この世間では本音である「欲しい、欲しい‼️」を多少は引っ込めて

利他を建前に生きる。


さて、この利己と利他は矛盾なのでしょうか?

対立概念で考えて良いのでしょうか?

これが今回皆さんに考えて欲しい宿題です。
posted by 変才冨田 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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