◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2017年06月09日

眼差しのデザイン 5 自己を日々更新する作業が噛むことだった。

人の全ての体液は血液が変化したものです。

唾液も消化液も母乳も同じです。

元は血液ですね。

従って

唾液は血液なので毎日1.5リットル口腔内出血をしている。

消化液も全て含めば7リットル以上の大量出血をしているわけです。

これは死にます 笑

なぜ、こんな荒技を毎日身体はしているのか、ということを考えれば

噛まねばいけない訳が分かるでしょう。

外界の毒を我が組織に組み込む為には

自己そのものである血液で囲い込みやっとのことで自己化しているのです。

噛むことで大量の唾液と消化液が分泌できるのですね。

唾液と消化液は消化器官の努力した結果の汗なのです。

日々自己を更新する作業が噛むことだったのです。
posted by 変才冨田 at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1月に慢性腎不全の診断を受けた猫(17歳)。最近、毛並みもよくなって、久しぶりに見た母からも「ららちゃん、若返ってる!」と、言われました。

3月には元気になったので、点滴にも行かず、病院のお勧めの腎臓病様のキャットフードは、たまに食べるだけでした。
水素風呂は2月までは毎日、3月からは週1回、蒼の玄米や滋養米を普通の猫缶詰に混ぜて食べさせてました。

半年経ったので、今日、血液検査をしました。
腎臓の値は、すべて正常値でした。
^0^
Posted by KF at 2017年06月10日 19:10
七号食ハーフ、7日目、回復食(具あり味噌汁)です。
私は、だいたい、七号食は12月と3月、ハーフを6月と9月にするリズムになってきました。
気が向いたら、5月、8月、2月にもハーフをします。
普段は、ほぼ菜食で、朝は、NUKA TEAかお味噌汁、お昼はご飯とお味噌汁だけ。
夜は、お魚はたまに食べ、卵は月2回ぐらいか全く食べないか。
肉はほとんど食べません。
しかし、実は、お菓子が好きなので、砂糖や小麦がないものを選んで食べてます(笑)。
秋〜冬は、週1回、プチ断食します。昼を玄米甘酒で過ごします。

ハーフ、7日目の今日。
蒼の元米の臭いが気になって食べられなくなったので、ご飯は、滋養米にNUKA TEAを入れて炊きました。
一昨日には雑穀も無理になってきたので、紫米の煮汁で甘酒を飲んでいました。


昨日の具なし味噌汁もとっても美味しかったのですが、今日の、味噌汁には、特別な思いがありました。
昨日、たまたま、子どもの頃に住んでいた町のお豆腐屋さんで、厚揚げを買いました。
その厚揚げを、今朝の回復食のお味噌汁に使ったのです。

まず、一口目、ご飯を食べた時に、美味しくて、日頃、「あれもこれもと」欲張るけれど、こうやって、生かされているだけで、人は幸せなのだなあと、しみじみ思えました。
そhして、お味噌汁の厚揚げを食べたら、とても美味しくて、その味に、本当に滋養を感じて、理屈ではなく、お豆腐を作ったおじさんの願いみたいなものが伝わってきて、同時に、自分は、人に大事にされて生きてきたのだなあと思い、涙が溢れてきました。
人が、何かを食べるとき、それは、その背景にある、作り手の人生、心、愛情、悲しみ、すべてを食べるのかもしれません。もっといえば、素材の生きる喜び、悲しみがあるならばそれも。
素材を犠牲にして成り立つ自分の命、作った人の人生もいただく食べるということ。食べることは、自分がどこへ向かうのか、どう生きるのかと自然に繋がってく行為なのかもしれないです。
だから、何をどう食べるのかは大事で、人生を左右するのですね。
と、今回の七号食ハーフで、体感しました。
ま、また忘れて、適当に生きる日々がやってくるのでしょうが、それでも少し、螺旋を上ってはいるように思います。
お豆腐屋のおっちゃんに手紙を書こうと思います。





Posted by kF at 2017年06月11日 10:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック