玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月06日

眼差しのデザイン2 気づけないものこそがあなたを生かしている。

空気があなたを生かしているのに気づけない。

多くの他者があなたを生かしているのに気づけない。

魚は自分の能力で泳いでいると思っているけれど

水にこそ魚を泳がせる能力があるのだ。

水がゼリー状では疲れて泳げなくなる。

あなたにとっての水とは人間関係性だから、

生きづらく感じている人は人間関係がゼリー状になっているわけだ。

自分がゼリーにしているだけだと気づけない。

相手への無関心が生きづらくさせているのに気づけない。

それでいながら、自分に注意を惹こうとする。

別れ話を持ち出した女に驚いて

悪いところがあれば治すから

という男は女のあなたが嫌いという感情に無関心だ。

女も自分の感情に気づけないでいるとズルズルする。

女も相手の感情には無関心だ。

お互いに注意を惹こうとする。

それが、「愛」だと勘違いして

お互いが生きづらくなる。

相手への無関心が気づけないから

わけのわからない怒りがもたげてくる。

気づけないものが生きさせて生きにくくもさせている。
posted by 変才冨田 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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