玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月02日

教育の本質

いきなり結論です。

自由にしておくこと。

これ以外に教育の本質性はないでしょう。

そういうと以下の反論が出てきます。

親の責任っていうものがあるでしょう!

自由にしておいてはわがまま身勝手な大人になるので

躾は必要でしょう!

いやいやその通りです。

自由にさせておくと言うのは躾と矛盾するものではないのです。

むしろ躾は必要です。

制限しておかないと自由に育ちません。

ここで言いたいのはただ一つだけです。

夢中になっていたら止めないこと。

それだけです。

夢中になることを止めなければ、その子は無限の創造力を獲得します。

止めると、それは夢中になってはイケナイという暗示をかけることになります。

ボヤーとしている時間が子供には必要です。

ボヤーに夢中なんです。

なにボヤっとしているのと叱責してはいけません。

ボヤっとしているのも創造力の温床です。

スタッフへ
僕にボヤーとするなと怒らないように!
posted by 変才冨田 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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