玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月02日

違いがわかる

優柔不断というのは性格ではなくて、違いを観察できていないだけではないですか?

猿の前に同じ形で同じ色をしたバナナを等距離に置くと

どちらも選べず固まってしまうとか。

違いが分かるためには、本当はソレと取り組まねば違いなど分かるわけがないでしょう。

観察とは外から眺めるだけでなく、取り組んでその肌感を得ること、働きかけてどのような変化をするのかを観察することです。

そこまでやれば「違いが分かる」ということです。

つまり、優柔不断とは実行しないのでいつまで経っても違いがわからない状況に自ら追いやっているにです。

するか、しないかだけです。

僕はいつで「する」ことを選んできました。

もちろん「しない」こともあります。

けれどもそれは「しないことをする」ということです。

積極的に しない ことも選んできました。

消極的に しない は自滅への道です。

posted by 変才冨田 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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