玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年05月05日

ミッションとは何か?

ミッションを遂行すると楽しく生きることができます。

ミッションとは命の使い方を言います。

命は非常に個別的ですからミッションも個性的になります。

つまり、自分の命の個別性に気づくことが自分の価値の気付きになります。

ミッションとは自分の価値を社会に気付かせることです。

ミッションとは、そういう意味で自分の個別性に気づいて

自分の価値を社会に役立てることです。

自分の価値に気づいた瞬間にミッションは生まれます。

あとはそのミッションを

どのように役立てるかの課題になります。

おここからが「好きを仕事にする方法」という課題です。

「好き」とは非常に個別性があり、それ自身が価値になります。

「好き」を観察することで価値に気づきます。

「好き」を実行する過程で周辺を巻き込んで行くのです。

ミッション化ですね。

後は好きで食べられるようにする課題です。

以下は本日のyahooの記事から引用

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6238730


ぼくにしかできない店 できた 発達障害の15歳・岩野さんが桐生に開店 味覚生かしコーヒー豆焙煎
上毛新聞 5/5(金) 6:01配信

ぼくにしかできない店 できた 発達障害の15歳・岩野さんが桐生に開店 味覚生かしコーヒー豆焙煎
「どんな入れ方や飲み方をしてもおいしい豆を提供したい」と話す岩野響さん
 群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。発達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選択をし、自分にしかできないことを探している。

◎優れた味覚と嗅覚駆使 「水平線のように広く自由に」
 響さんは障害の影響で空間をつかむ力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運動が苦手だったりした。学校の授業と部活動の両立ができず、中学1年の10月に不登校になった。

 物心ついた頃から、同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚を持つ。両親に毎日出していたコーヒーに興味を持つようになり、中学2年の5月に知人から手回しの焙煎機をもらった。一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈琲(コーヒー)のロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度でコーヒーの味がどう変わるのかを研究した。

 中学3年の夏に家族とタイ・プーケットの海を見て、水平線(ホライズン)のように広く自由に生きたいと思った。自分を表現できるコーヒーの研究成果を発表する形で店を出そうと決意。自宅近くの空き小屋を父の開人さんと共に改装し、4月にオープンした。

 商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。今月はすっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎することで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内に焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめる豆を提供したい」と話す。

 営業は毎月1〜7日の午前11時〜午後7時。

引用終了

ここで、使用価値と存在価値の概念が必要です。

役に立つという機能性、つまりデザインが使用価値ですね。

存在価値はアートです。

これだけではよくわかりませんね。

続く



posted by 変才冨田 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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