玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年05月04日

待つ その意味 1

果物は熟さねば落ちない。

こちらの都合では落ちない。

やさいも米もジッと待ち続ける時期がある。

辛いね。

焦れることもあるよね。

雨だって止むのを待つ。

日照りも続けば辛いけれど、雨が降るまで待つ。

ジッと待つ。

子供の成長も待つ。

こうすれば良いのにという苦労しない方法を知っていても、子供が気がつくまで待つ。

恋人がいない。

それも待つ。

待たなければあなたに相応しい人に出会えない。

急いで募集すると魂が震える人に出会えない。


全てこちらの都合で意図的に動くと

熟す前の硬くて酸っぱい果物を手に入れることになる。


待っている間に本当にすべきことがある。

よく学び、よく遊んでいることだ。

ジッとソレを観察しておくことだ。

世界をより深く感じる感性を磨いておくことだ。


そうすればあなたのレベルに共振する現象が

光を放って現れる。

「今を生きる」とは

その開いた花を萎れないうちに摘み取ることだ。

蕾をジッと観察して待つ人だけが

今を生きることができる。



以上は最近の短気な私への助言です 笑

posted by 変才冨田 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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