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2017年05月03日

性格とは制限の仕方です。

以下は6年前の記事です。

私のOSに「禁止と制限」が大嫌いという好悪感情が中心にあるようです。

小さい頃、歳の離れた兄に散々禁止と制限を受けたことが原因のようです。

自分とは無関係でも禁止と制限のシーンを見たり話しを聞いただけでムカッときます。

昔からわたしは「きっと自分は野垂れ死にをするだろう」、そう思っていました。


映画「今を生きる」はまさしくそういう内容です。


今もそう思っていますし、「野垂れ死に」したいと思っています。

人の一生はどう生きたとしても同じで価値の高低はないでしょう。

ただ、これだけは言える。

「わたしたちは遊ぶために生まれてきたのだ」と。

面白く生きないといけません。

面白く生きるためには制限をかけてはいけません。

年齢や性別や人種や育ちなどは制限の理由にはならないです。無関係です。

人は変わります。

それは自然なことです。

もしも一向に変われない人がいるとしたら

それは自分自身に強い制限をかけているからです。

それはもはや制限の仕方が性格であるということです。

posted by 変才冨田 at 08:47| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
お話、よくわかります。
私も、同じような傾向があります。

以前、友人に、「自由になるためだったらホームレスになってもかまわないと思っているでしょ?」と言われたことがあります。
とりあえず、贅沢好きなのと、お金も自由を生むと思えているので、仕事には制限をかけているように思いますが(笑)。

好き勝手に振る舞うことと、制限がないことと、自由はまたちがいますしね。

Posted by KF at 2017年05月03日 08:58
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