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2017年04月15日

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。2

どうなるかがわからないというのが人生の本質です。

どうなるかわからないという本質性の人生に合理性や効率性を求めているわけです。

コントロールできない人生に目的や夢を設定するのは

矛盾ですね。

この矛盾がストレスを生み出し悩みが生じるわけです。

いえ、目的や夢を持ってはいけないということではないのです。

それに固執してはいけないということです。

目的や夢を追いかけている途上でなにに出会うかわからないのです。

もしかしたら出会ったソレはあなたの人生に素晴らしい意味をもっているものであるかもしれません。

その重要性をセレンディピティというのです。

むしろそれに出会うために目的や夢が設定されるのです。

最初に設定した夢や目的に固執しているから無駄な非生産的な悩みに苛まれるわけです。

固執する原因は「最初に決めたことをあなたはなぜ諦めるの!」という強迫観念があるからです。

人生は意志の力でコントロールできるという妄想が不毛で楽しくない人生を呼び込むわけです。

さっき、電話で「友達に血圧が170ある人がいて、どんな食べ物を教えてあげたらよいですか?」

という質問がありました。

わたし「血圧が上がる原因はたくさんあるからなんとも言えないよ」

彼女「別な人だけど甘酒を豆乳でわって飲んだら血圧もさがり肝臓の数値も篤なった人が「います」

わたし「おそらくその人はナトリウム過剰であったかもしれません。豆乳のカリウムがナトリウムを排泄して血圧が正常になり、同時に腸も浮腫んで腸の蠕動運動が低下していて、腸内環境悪化で肝臓も負担になっていた。ナトリウムが排泄されて腸の浮腫みが解消されると便秘も治り肝臓も助かった」

わたし「だからといって豆乳が全ての人に良いとはいえないですよ。果物などが大好きな人はカリウム過剰になって冷えがくるかもしれません。季節的にも冬に飲めばデメリットが目立つ人もいます」

彼女「さっきの友人はやせ形です」

わたし「だったらストレス性かもしれませんね」

彼女「そういえば煙草もお酒も飲むの。それやめたらストレス解消できないと言ってます」

わたし「毎日が楽しくないって言ってるでしょう」

彼女「そうそう、その人の口癖なんです」

わたし「処方箋は毎日楽しく活きるぞって決めることです」

楽しいこと探しのワークが必要なんですね。

人生に効率性ばかりを求めるとつまらないものになってしまいます。

身体に起きていることを手掛かりにして考え方を変えていくのです。

続く










posted by 変才冨田 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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