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2017年03月25日

エゴギョウ中級 火性と金性 と木性の力学

金性は固定化という安定を作る方向で働きます。

それが完成すると安住します。

あらゆる変化を拒みます。

思い込みによる頑固な状況で生きます。

それで生きられれば良いのですが、そうは問屋が卸しません。

この世界は変化するのです。

周辺が変化するので適応できなくなりますね。

外界の息吹を入れませんから内部は腐ってきます。

そうした閉塞状況を打破する力が必要です。

それが火性です。

火性は金性の殻を打ち壊します。

火が硬く冷たくなった金属を温めて、さらに熱エネルギーを加えて燃え上がらせます。

行き先は不安定です。

不安定感が増すと周辺の状況を観察するようになりますね。

木性の判断力の発動です。

人は見たようにしか判断できないので、ここが重要です。

火が金を徹底的に燃やしておかないと

思い込みで囚われた判断になりますね。

posted by 変才冨田 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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