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2017年03月17日

使命としての仕事選び 4

前回書いたこと

さて、仕事を選ぶ条件は
1 安定しているか(公務員や大企業)
2 社会的に必要とされる有資格を取る
ということがこれまでの選ぶ基準であったでしょう。

けれど、この二つはもはや事実上瓦解しています。

博士になっておきながらワーキングプアになっている状況です。
有資格が良いということで多くの人が資格を取った結果、過剰供給になっています。
公務員指向も多いですが部署によってはブラック企業家しています。
ましてや大企業の社員さんはもはや文化的生活さえのぞめない長時間労働です。

こういう時代において幸せな人生を生き抜くにはどうすればよいのでしょうか。

1 お金に対する考え方を変える
2 社会貢献できる仕事を選ぶ
3 社会貢献が好き、という自己改造する

以上のことを提唱します。

それができるためには
これまでの価値観全体を根こそぎ変える必要がありそうです。

1はお金信仰(拝金主義)の洗脳を解かねばならないでしょうし
2は社会貢献で衣食住を得なければいけないでしょう。
そして
社会貢献で文化的生活をいとなむことも

終了

この観点でこれから書いていきます。

仕事は社会貢献で選ぶ。

むろん皆さんの現在の仕事も社会的なものなので貢献はしています。

けれども多くの仕事は貢献している相手が見えません。

やりがいが欲しいという意識は目の前の同僚や上司に貢献することに飛びつきます。

それがブラックな働きをしてしまう理由にもなっています。



どのようにこれからの仕事を選べばよいでしょうか?

企業に勤める、という思い込みを棄てることです。

起業しかありません。

けれど起業して貧困化するのは得策ではないですね。

また起業の中身も問題ですし、そもそも起業するというやむにやまれぬ突き上げてくる欲求の無い人は
起業してはいけません。

そういう欲求は徐々に温めていき、沸騰点に達するように学んでいきます。

そもそも起業は世の中の問題解決という視点がないと意味のないものです。

起業の中身とはそういことです。

それがないと仕事の内燃機関が乏しいので気持ちが冷えてくるものです。

続く





posted by 変才冨田 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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