玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年03月13日

7号食レポート 母乳まで美味しくする7号食二例


主人や姉が、何度かやっている7号食。
玄米だけなんて私には、無理やわ〜と思っていました。

絶不調なのと、5日の冨田先生の「とりあえず、やってごらん。失敗したら、またやればいいから。」の言葉に背中を押され、講演会の次の日から始めて、早6日目。
凄く大変そうだと思っていたけど、今のところ全然平気です!

甘い物が大好きで、口にしないと低血糖になるシュガージャンクの私が恐れていた『甘い物を食べないと発生するイライラ』。
それがない!あら不思議〜
玄米ポンセンに、ごまペーストと甘酒をぬって食べると美味しいし、甘い物を食べられた事で心も満たされ、体も満足♪
いつも、甘い物を食べた後に体が“だる〜く”なる感じがない!
これも、嬉しい。

それから、『おっぱい革命』が起きました。
1歳6ヶ月の息子が、私の7号食2日目から、やたらおっぱいを飲みたがり
『おっぱいが良くでるようになる』と冨田先生もお話されていたなーと最初は思っていました。
でも、欲しがり方が尋常じゃない。
ご飯大好きなのに、ご飯よりおっぱいくれ〜という態度。

もしかして、味が変わった?
試しにテイスティング。
『あま〜い!おっぱいから甘酒出ている!』とおっぱいの味にびっくり!まさに玄米甘酒の味!
この美味しさなら、ご飯より欲しがる気持ちもわかる。と納得。

今までにも、何度かおっぱいを味見してみた事があるのですが、ほんのり甘みがあって、かすかに鉄の味がする水という感じ。(個人差あると思います)

息子の飲みっぷりを見ていると、『もっと早くやっておけば良かった』とこの1年6ヶ月間の授乳期間が悔やまれます。

授乳中の方、乳腺炎で痛い思いをしている方に、是非、7号食を試してみて欲しいと思いました。(私も、めちゃくちゃ痛くて泣きました。)

おっぱいが良く出るようになる上に、“美味しい甘酒みたいなおっぱい”が出て、子供もハッピー♪

おっぱいトラブルで悩んでいる方が身近にいる方は、オススメしてみて下さいね〜!
個人差あるとは思いますが、“玄米を食べるだけ”なら、試してみる価値があると思います。

7号食が終わっても、残りの授乳期間を基本食で、大切に過ごして行きたいです。

もう、やり遂げたかのような充実感。(笑)

16日終えた後の身体の変化が楽しみです♪


第二弾
4月からの仕事復帰を前にして、思うところあり。
自分を内面から見つめ直すため、7号食なるものをスタートしました。

もう何年も、高熱が出て寝込むことでもない限り、糖を抜いた生活なんて考えられない食生活を送り、育ってきたこのだらしない体とひ弱な精神😅
半生のデトックスを兼ねて挑みます👊
とかいいがちまずハーフから😅

2食目クリアしたけれど、いつも食べてるやずやの雑穀をイメージしてたから、意外に美味しくなくてすでにちょっとツラい 笑

2日目からと決めていた甘酒にソッコー手を出すヘタレな私😢
でも、1日一個まで許されている梅干しは、夜のために取ってます😣
甘酒が意外に甘くて美味しくて救われた❗

みおちんは朝からおっぱい出ずミルクですが、2食目を終えた今授乳したらなんとすでに変化が❗✨
味が変わっているみたい😲
ごくごく飲んで目をパチッと開きニコッ😃(左)ほんとにこんな顔❗
みおの美味しいときの合図、フルーツ食べた時と同じ顔してた❗
よっしゃー❗ちょっとやる気出た😆

午前中は気を紛らすため支援センターへ行ったら、みとたちのお食事に遭遇😃
もずく丼食べてた❗いいな〜😍

あ〜、思いだしたら何か食べたくなってきた😅
甘酒飲もうっと…

コメント
穀物中心にすると多量の甘いおっぱいが出ます。乳腺炎にはなりません。動物食が乳腺炎に導きます。

食べ物で血液がつくられ、血液が母乳に変化します。

甲南大学の玉利先生は母乳の研究をやっていました。
直接先生から聞いたのですが
たくさんの母乳からデーターを出しました。
カリウムとナトリウムの比を出したのです。
カリウム7:ナトリウム1
カリウム1;ナトリウム7
同じ母乳でもこんなに違います。
前者は穀物と野菜中心の母乳で甘い
後者は動物性と加工食品過剰で塩辛い

https://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/トミタ式7号食中オススメ商品/

posted by 変才冨田 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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