玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年03月13日

感謝について

感謝は伝えなければいけないものなのでしょうか。

伝えないといけません!

特に奥様に伝えることは必須です。

もう一つは社長であれば社員に感謝は必須!

僕はこれを怠っていたのです。


では、相手に感謝を求めるのはどうでしょうか。

感謝を求めてはいけません。

どうして感謝を求めたくなるのでしょうか。

それはあなたが過剰な親切をしたからです。

過剰は努力を伴い辛いですね。

その辛さを解消するには相手に感謝される以外にありません。

俺を愛せよという男は愛されないように

感謝してください、という人も感謝されません。

エゴギョウでいえば

木が土より低いからです。

判断力が「過剰な親切」にストップをかけるのですが、

その力がないために土性の情が引っ張って過剰を生み出してしまいます。

もう一つは水性の「良い人に見られたい、褒められたい」という他者依存の生き方が相手に感謝を求めることもあります。

すんなり自然にできることであれば感謝されようがされまいが気にならないでしょう。

無理しているから求めてしまうのです。


posted by 変才冨田 at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、社員さんに感謝の言葉を贈っていなかったのですか。
だめですよ〜。
まあ、男であれ、女であれ、身近な人への感謝の言葉を一番忘れがちですね。
感謝は、最大の認証ですよね^^
Posted by kf at 2017年03月14日 18:51
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